雑学

2013年7月 7日 (日)

七夕~想いの糸~

誰かを愛しく想うときの 赤色
一人淋しく過ごすときの 青色
ひかりをみつめるときの 黄色
ありがとうと想うときの 白色
全ての想いをつつみこむ 紫色

いろんな色を紡ぎあわせ
わたしは想いの衣を織る
想いの詩たを綴る

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七夕を題材に書いてみました。
他に 七夕の歴史等書いたので
興味のある方は 続きを読んでください。
ちょっと長いですがcoldsweats01

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2012年9月28日 (金)

十五夜・中秋の名月

白鏡 誰 何 想ひ 仰ぎ見る
それぞれの地の それぞれの月

しらかがみ だれ なに おもひ あおぎみる
それぞれのちの それぞれのつき

仲秋の 名月待てる 窓ごしに 
清かに響く 虫の音聞こゆ

ちゅうしゅうの めいげつまてる まどごしに
さやかにひびく むしのねきこゆ

山の端に 残りて白き 十五夜に
薄雲かかりて 淡く消えゆく

やまのはに のこりてしろき じゅうごやに
うすくもかかりて あわくきえゆく

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少し早いですが 仲秋の名月をイメージして書きて見ました。

今年2012年の中秋の名月は9月30日の日曜 十五夜&満月!!

十五夜・中秋の名月に関して 雑記的な長文を書いてますので
興味のある方は 続きをどうぞhappy01

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2011年3月24日 (木)

あなたの心の中に

あなたの心の中に
わたしはいますか?

あなたが
だれかにもたれかかりたい時に
わたしはいますか?

あなたが疲れた時だけ
わたしを思い出してくれれば
それでいいのです

ときどきでもかまわないから
わたしを思い出してくれれば
それでいいのです

少しでもかまわないから
あなたの心の中に
わたしの存在があれば
わたしはうれしい・・・

わたしの居場所は
あなたの心の中に・・・

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あなた = このブログを読んでくださる方々
わたし = このブログです。

ここからは ある方とある方のブログ記事とコメント欄を拝見し
『願っても結果は期待に背く』について書いてます。
不快に思われる方もいらっしゃると思いますので
興味のある方だけ 続きを読んでください。

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2010年7月24日 (土)

暑中お見舞い申し上げます。

Sasanoha

『笹の葉がゆれる』

笹の葉がゆれる
おひさまの風にゆれる

遠い日の記憶が
ほのかにそよぎはじめる

笹の葉がほほ笑んでくる
清かにほほ笑んでくる

あなたのやさしい両手から
まかれるひかりが空を舞う

笹の葉がゆれる
想いの風にゆれる

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今朝 涼しさを求めて近くの竹やぶに行ってみました。

閲覧だけのブログにも関わらず
多くの方々にご訪問していただき
感謝しております。
これから まだまだ暑い日が続きますが
皆様におかれましては 体調を崩されませんよう
ご自愛ください。

Photo

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2010年5月10日 (月)

小夜時雨(さよしぐれ)

あなたが贈ってくださる
ことばを
ゆびさきほそく添わせ
遠くから渡されてくる
流れやさしい水の調べに
のせてゆく

難しそうなそれにも
めぐりゆくものの
やさしさをかぶせながら
立ち止まる想いに
問いかけもせず
雨は ただ
藍色をふれてゆく

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小夜の「さ」は 小さいものを愛でる時に使われる接頭語なので
「ささやかな夜」って感じでしょうか?勝手な解釈ですが(笑)
小夜時雨(さよしぐれ)は 夜に降る雨
小夜風(さよかぜ)は 夜に吹く風
どちらも やわらかな雰囲気を感じる気がします。

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2010年1月30日 (土)

咲くことを

Snowdrop

何気なく咲く
花だけど
あの風の日も
この寒い季節も
あきらめなかったんだ
咲くことを・・・

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庭先に咲いたスノードロップ。
春の気配を感じます。

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2009年10月17日 (土)

きょう

空は開かれ
風は透され
そしてわたしは
きょうを聴いている

眠りのときも
めぐりながら
めぐりながら

過ぎゆく何かに
こころ傾け
きょうを聴いている

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ちょっと 意味不明?

星野富弘さんの詩画について

疲れたとき 心弱ったときや不安定なとき
ふと星野富弘さんの詩画集を開きたくなります。
その時々で 立ち止まる詩はちがうのですが
星野富弘さんの詩は わたしの心を癒してくれる
そんな感じです。

少し長くなります。
興味のある方は 続きを読んでください。

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2009年10月 5日 (月)

秋霖(しゅうりん)の音色

歩み ゆるやかになってゆく
大地のものたちに
秋の息吹
やさしく添うて

水湛えられる
空の川から
やわらかな
音色ひびかす

めぐみ

包み込むように

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9月中旬から10月中旬にかけて
秋の長雨の季節になります。
こんな秋の長雨には「秋霖」という美しい呼び名があります。
「霖」という言葉自体に「長く降る雨」という意味が
込められているようです。

日本には 年に4回 季節の変わり目に
長雨の時期がおとずれます。

菜の花が咲く季節の 菜種梅雨
梅の実が熟れるころの 梅雨
秋草に月の雫の吹きむすぶ 秋霖
山茶花(さざんか)をうるおす さざんか梅雨

日本には美しい雨の呼び名が多いですね。

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2009年4月 5日 (日)

春の陽

空は透明に歌い
木々にそそがれる
ひかりは華のとき

しなやかにかけられる

美しいしらべ奏で
しずけさ透しゆく

春の陽 かぐわしく
想い こころに
ゆっくりと染みいるよう・・・

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今日は 二十四節気の清明(せいめい)です。
万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)
清浄明潔の略。晴れ渡った空には清浄明潔という語ふさわしい。
地上に目を移せば、百花が咲き競う季節であると言う意味です。

桜の満開まであと少しですが 華の季節がやってきました。

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2009年1月 4日 (日)

氷花咲く朝に(他1編)

けむりただよう
木々から大地から
わたしからも
この空の下
きょう街は
氷花咲く朝

キラキラ キラキラ
地上の星たちが
街にあふれる

白くおおわれた空間は
時間さえも
止まっているよう

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ひょうか【氷花】
枯れ草や木の枝などに水分が凍りつき
白い花をつけたようになる現象。氷の花。
[ 大辞林より引用 ] 

実際の意味とは違いますが 霜で覆われた様子を書いてみました。
白く覆われた空間に朝日が・・・
時間が止まってしまったかのようです。

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