短歌・俳句もどき

2012年9月28日 (金)

十五夜・中秋の名月

白鏡 誰 何 想ひ 仰ぎ見る
それぞれの地の それぞれの月

しらかがみ だれ なに おもひ あおぎみる
それぞれのちの それぞれのつき

仲秋の 名月待てる 窓ごしに 
清かに響く 虫の音聞こゆ

ちゅうしゅうの めいげつまてる まどごしに
さやかにひびく むしのねきこゆ

山の端に 残りて白き 十五夜に
薄雲かかりて 淡く消えゆく

やまのはに のこりてしろき じゅうごやに
うすくもかかりて あわくきえゆく

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少し早いですが 仲秋の名月をイメージして書きて見ました。

今年2012年の中秋の名月は9月30日の日曜 十五夜&満月!!

十五夜・中秋の名月に関して 雑記的な長文を書いてますので
興味のある方は 続きをどうぞhappy01

続きを読む "十五夜・中秋の名月"

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2012年9月22日 (土)

【短歌だよ~!】

いつまでも 出られぬ我は 籠め鳥
いついつ出やると 声聞くばかり

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※この記事へのコメントは受け付けていません。

自分で自分に言ってる感じ
「いついつ出やる」って・・・
自分でもわかりませ~ん^^

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2011年11月26日 (土)

短歌だよ~!

流さるる こと多かれな 過ぎゆきし
日々のホームに 影ぞ深まる

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「ホーム」は駅のホームじゃないですよぉ~^^
ホーム=自分の居場所って感じだと思ってください。
日々の生活の中で影を落とすものって多いですね。

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ほどほどの 辛苦を語る 語られぬ
想いはすべて 頭の外へ

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嫌な事は考えたくないけど ついつい考えてしまいます。

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2011年11月20日 (日)

やさしい息吹

やさしくて
やさしくて
胸あふれてきそう

秋の朝に咲く
このつゆ草のように
やさしさだけと咲いて
あなたの空を見上げる

少し肌寒い
銀色の息吹……
想いが包まれてゆく

つゆ草に輝く
ひと雫のひかり……
いつかわたしもなれるでしょうか?
あなたの空に引いてくださるでしょうか?

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昨日までの雨も上がり 今朝はいい天気!
草花に光る雫が綺麗です。

続きを読む "やさしい息吹"

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2011年11月 9日 (水)

またまた 短歌だよ~!

ココログ広場でのつぶやきだと ココログ利用者以外の方の
目に触れることが無いので つぶやきでアップした短歌を
まとめてみました。

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これまでに 幾つ時計を 置き去りて
残りしはただ 時の重さか

揺らめきし 夜にかかりて 白々と
まどかに独り 月は移ろう

風すらも 届かぬものか 秋天を
雲は気ままに 漂うばかり

風にさへ ためらう時の あるものか
ふと揺らぎやむ 秋桜のはな

幾重にも 心のように 重なりて
密やかにある 花のかぎろい

とき過ぎて 散るばかりなる 花ゆえに
夜を明かして 咲き尽くすなり

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2011年9月 3日 (土)

また 短歌だよ~!!

咲きたるも 摘みたるも花 落ちて野に
ひそやかにある 我もまた花

我が胸の 底に流るる 水ありて
日ごと夜ごとに その流れ増す

ひとしきり 落ちる雨音 聞いている
意味など深く 問うこともせず

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最初のものは 以前書いたもので
下の2つは今日書いたものです。

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2011年8月29日 (月)

短歌だよ~!

ココログ広場でのつぶやきだと ココログ利用者以外の方の
目に触れることが無いので つぶやきでアップした短歌を
まとめてみました。

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この雲と 共に流れて 彼の人の
所へ行きたし 笑顔届けに

ひそやかに 解き放たれて 散り行けり
一片ずつの 華の静けさ

風を追い 無色透明 あるはずの
無きその色に 憧れてみる

彼方とは 遠くの人を 想うこと 
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俳句ですね。

はらはらと 君のやさしき 言の葉を
待つかのように 雨空の花
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紫陽花をイメージして書いてみました。

それぞれに しっとり重き 想い抱き
明日へとつなぐ きょうのみち
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字足らず・・・

浮かべれば 色淡くする 一枚の
レモンのような 人に憧る

染まる空 落ちる夕日に 目を細め
光る山々 ゆらりゆらりと

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2011年8月 9日 (火)

恋短歌・・・みたいなもの ^ ^

遠隔の われは想へば 愛しく
触れ合うような 君からの文

この空の 彼方の街に 住む君の
面影偲び もれるほほ笑み

鮮やかな 朱い糸とは 申しません
せめて薄紅 結びゆきたい

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今日は『恋短歌』と題して 3つ書いてみました。
短歌って 恋歌が似合う気が・・・する・・・気が ^^
気分転換!!

もう一つ 俳句を

彼方とは 遠くの人を 想うこと

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2011年5月18日 (水)

俳句だよ~!

春落ち葉 いづれはかえる 地の奥へ
はるおちば いづれはかえる ちのおくへ

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常盤木は 春から初夏にかけて葉を落とします。
秋の落葉に比べると地味~~な感じ。

落ち葉も また 大地に帰り 自分に帰ってくる
ひそやかに 確実に命の循環が行われている気がします。

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2011年3月27日 (日)

一行歌(風)

『風の手紙』
想いをそっと 風に包んで 言葉にそえる

『春風』
想いにそっと 寄り添いながら 風が舞いゆく

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新聞の折込み今朝も春の旅

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上2つは ひらがな7文字 3ブロックで書いてみました。
うち1つは桜さんのブログ【ブルースターとリトルフラワー】
書置きしたものです。
俳句の方は海tonさんのブログ【月のない夜の原】
旅つながりで書置きしたものです。

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