歩き方
ゆっくり寄り道
遠まわり
何度も休んで
ふりかえる
それが私の歩き方
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ちいさな願い
合わせてゆこう
ちいさな幸せ
重ねてゆこう
細石のように
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今日は五行歌を書いてみました。
一般的に細石は単なる小石を意味しますが 石灰質角礫岩(せっかいせきかくれきがん)の小石の場合 溶け出した炭酸カルシウムが沈殿して やがて岩になるそうです。
ひとつひとつの願いや幸せは 細石のような小さな物かも知れません。
でも その小さな思いが集まれば 大きな奇跡を呼ぶこともあると信じたいです。
ちなみに さざれ石ってこんな石
『さざれ石』
今日 8月12日は『君が代』の生まれた日とされています。
興味のある方は 続きを読んでください。
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あなたの心に映る私は
どんな人ですか?
どんなかたちでもいいから
あなたの心の片隅に
わたしを置いてください
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わたしって こころに残る存在なのかな?
ときどき そんなことを思ってしまいます。
良くも悪くも 心の片隅に。。。
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『つづられゆく日々』
やわらかく花ひらき
そしてまたゆっくりと
物語は
つづられてゆきます
今日という日の
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『六月の風』
ゆれる ゆれる
六月の空に
白い夢色混ぜて
胸の想いも
透されゆく
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『こころの小川』
こころは小川のように
分かれてゆくけれど
それは強められ 美しくされて
ひとつへと またしずかに
向かわされる
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風の音が
いまの心を
透しゆき
愁いを帯びて
眉月をつつむ
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眉月(びげつ)って 眉のような形をした三日月のことです。
今日は そんな月を眺めながら もの思いにって感じ。
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今回は五行歌を3編アップしました。
題名は『無題』
皆さんだったら どのような題名を付けるでしょうか?
題名を付けることによって その詩の印象が決まってきます。
題名を付けずに読んだ印象と 題名を付けてからの印象は
かなり違ってくると思います。
今回は 皆さんそれぞれの印象で
題名を付けて詩を完成させてください。
それでは 続きを読んでください。
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どの道を選んでも
間違いではありません
遠回りも必要なのです
大切なのは歩き方
大切なのは気持ち
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そう言い聞かせてます
自分に。。。
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おぼろ月夜に 窓をあけ
時の流れに 耳を澄まし
眺むる夜空の さみしさが
今の想いに 溶け込んで
心のかたすみ 染まりゆく
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「朧(おぼろ)」と言う言葉は 春の季語で
ぼんやりかすんでいる様子を言いますが
響きが好きなので 年中使ってます。
朧な月影を眺めてると いろんな想いが。。。
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あなたの透明な
夜の静けさの中に
どうか わたしを
お引き寄せください
わたしの想いとともに
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ひとはみなさびしいもの
その極みから咲く花は
かなしみにも香りて
あなたの静けさへと
あゆみよせられる
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