五行歌

2008年9月13日 (土)

歩き方

ゆっくり寄り道
遠まわり
何度も休んで
ふりかえる
それが私の歩き方

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2008年8月12日 (火)

細石(さざれいし)

ちいさな願い
合わせてゆこう
ちいさな幸せ
重ねてゆこう
細石のように

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今日は五行歌を書いてみました。
一般的に細石は単なる小石を意味しますが 石灰質角礫岩(せっかいせきかくれきがん)の小石の場合 溶け出した炭酸カルシウムが沈殿して やがて岩になるそうです。
ひとつひとつの願いや幸せは 細石のような小さな物かも知れません。
でも その小さな思いが集まれば 大きな奇跡を呼ぶこともあると信じたいです。

ちなみに さざれ石ってこんな石
『さざれ石』

今日 8月12日は『君が代』の生まれた日とされています。
興味のある方は 続きを読んでください。

続きを読む "細石(さざれいし)"

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2008年7月26日 (土)

時は流れる

めぐり めぐり
時は流れる
なつかしい音色
胸 せつなくもやさしく
時は流れる

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2008年7月 9日 (水)

わたしは?

あなたの心に映る私は
どんな人ですか?
どんなかたちでもいいから
あなたの心の片隅に
わたしを置いてください

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わたしって こころに残る存在なのかな?
ときどき そんなことを思ってしまいます。
良くも悪くも 心の片隅に。。。

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2008年7月 2日 (水)

歩き方

ゆっくり寄り道
遠まわり
何度も休んで
ふりかえる
わたしの好きな歩き方

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2008年6月24日 (火)

五行歌3編

『つづられゆく日々』

やわらかく花ひらき
そしてまたゆっくりと
物語は
つづられてゆきます
今日という日の

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『六月の風』

ゆれる ゆれる
六月の空に
白い夢色混ぜて
胸の想いも
透されゆく

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『こころの小川』

こころは小川のように
分かれてゆくけれど
それは強められ 美しくされて
ひとつへと またしずかに
向かわされる

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2008年6月 6日 (金)

眉月(びげつ)

風の音が
いまの心を
透しゆき
愁いを帯びて
眉月をつつむ

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眉月(びげつ)って 眉のような形をした三日月のことです。
今日は そんな月を眺めながら もの思いにって感じ。

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2008年5月30日 (金)

無題3編

今回は五行歌を3編アップしました。
題名は『無題』
皆さんだったら どのような題名を付けるでしょうか?
題名を付けることによって その詩の印象が決まってきます。
題名を付けずに読んだ印象と 題名を付けてからの印象は
かなり違ってくると思います。
今回は 皆さんそれぞれの印象で
題名を付けて詩を完成させてください。

それでは 続きを読んでください。

続きを読む "無題3編"

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2008年5月23日 (金)

どの道を

どの道を選んでも
間違いではありません
遠回りも必要なのです
大切なのは歩き方
大切なのは気持ち

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そう言い聞かせてます
自分に。。。

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2008年5月20日 (火)

おぼろ月夜

おぼろ月夜に 窓をあけ
時の流れに 耳を澄まし
眺むる夜空の さみしさが
今の想いに 溶け込んで
心のかたすみ 染まりゆく

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「朧(おぼろ)」と言う言葉は 春の季語で
ぼんやりかすんでいる様子を言いますが
響きが好きなので 年中使ってます。

朧な月影を眺めてると いろんな想いが。。。

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2008年5月 9日 (金)

五行歌2編

あなたの透明な
夜の静けさの中に
どうか わたしを
お引き寄せください
わたしの想いとともに

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ひとはみなさびしいもの
その極みから咲く花は
かなしみにも香りて
あなたの静けさへと
あゆみよせられる

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