爽籟(そうらい)
午後のひとときを
秋とならんで歩きます
田での秋草がゆすられて
爽やかな響きがながれるよう…
やさしい秋のメロディーが
遠くこころをつれてゆく
そんな 風景が愛しい
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今日は久々のお休み!
午後から雨も上がったので 近所のあぜ道を散策して来ました。
爽やかに吹き渡る秋風の音・・・
そんな秋の乾いた風は肌に心地よく 木々の枝を渡る風の音も
爽やかに響く気がします。
そんな秋風の響きを『爽籟(そうらい)』といいます。
「籟」とはもともと穴が三つある笛のことで
その穴から発する響きをいいます。
そこから 風の吹き通る音をさすようになりました。
ちなみに 秋の季語になってます。
今回の使い方も 本来の意味とは少し違いますが
田んぼのあぜ道でゆれる曼珠沙華やコスモス
ススキといった秋草を眺めながら歩いてると
秋風の響きが聞こえてきそうです。
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