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2011年9月22日 (木)

秋空の紅色の花

青い青いこの空の
白い白いあの雲に
紅色とかしてうたってる
清かにゆれてうたってる

白い白いあの雲を
ほのかほのかに染めながら
紅色とかしてみあげてる
優しくゆれてみあげてる

秋空 紅色 広がりて
誰の 誰の 胸の中
そっと触れてゆくでしょう
そっと触れて咲くでしょう

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言葉の繰り返しと7・5調で書いてみました。
今日のタイトルも違和感が・・・
「秋空に紅色の花」でもよかったのですが
捻くれた性格なもので( ̄ー ̄;;

明日は二十四節気の『秋分』
昼夜の時間がほぼ同じになる
秋のお彼岸です。

さて秋彼岸のころに咲くのが「彼岸花」ですね。
異名は数多くありますが 一般的に「曼珠沙華」で呼ばれています。
梵語(サンスクリット語)の「マンジュサカ」を
そのままうつしたものだそうです。
直訳すれば「赤い花」っていう意味だとか。
他にも「天上の花」という意味で おめでたい事が起こる兆しに
赤い花が天からふってくるという仏教の経典によるそうです。
花言葉は
「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」「あきらめ」

でも 実際のイメージは・・・おめでたい雰囲気では・・・
花言葉も・・・

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