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2011年9月21日 (水)

ことばの頂きから

ことばの頂きから 眼下を見下ろす
あんなに小さく見える
ことばの最後の村落が
そして もっと高い場所に
ごく小さな姿で
感情の最後の家が見える
わたしはたどり着けるのだろうか?

ことばの頂きから 眼下を見下ろす
岩だらけの山肌
ここにも まだ芽吹くものがある
無言の崖から
無知の草が歌いながら延びてくる
萌えでることばを
わたしは見つけることができるのだろうか?

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以前 詩が書けなくなったときに書いたものです。
ことばのい山頂=極めた のではなく
同じ表現 同じ内容を言い方を変えてるだけ って・・・
そう思ってしまうと 言葉が出なくなってしまいます。
そんな時の状態を 気分転換を兼ねて
堅い表現で書いたものです。
平穏な時には 無理な表現方法です(笑)

台風の影響で 激しい雨が・・・
こんな情景だと いつもの感じで書けないので
過去の詩をアップします。
その日の天候に左右される わたしの詩って・・・

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