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2011年8月 2日 (火)

私語(ささめごと)

かすかな風が耳元に
「愛してる」を
運んでくるとき
わたしは
あなたに寄せる
波になる

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出張中ってこともあり 思うように言葉が出てきません。
残業だから 余計でてこないのかなぁ~。
と言うことで 今回の詩は以前削除した
旧「ときどき せつない」で 古くから使われてる日本語を
タイトルに書いたものです。
少し前に書いた「玉響」や「忘れ水」も
こうした日本語を取り入れて書いた詩です。
まだまだありますよ 取り置き^^

私語(ささめごと)って ひそひそ話 ささやきごとのことですが
恋に限定した場合 男女のむつごとや恋のささやきのことを言います。
耳もとで小声でささやくって感じです。
私語(しご)って言うとイメージが悪い気がしますが
私語(ささめごと)と言い方を変えるだけで 恋愛の世界が広がるから
言葉って不思議ですね。

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