« 小さな草葉に思う | トップページ | きょうもともに(再) »

2011年6月24日 (金)

夏の日の

夏の日の夕ぐれは
オレンジ雲から
渡されてくる

なつかしいメロディー
淡くこころに伝えあるく

海の煌めきも
寄せられて
想いセピア色に
染められる

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

今日は 亡き妻の実家がある
尾道へ行ってきました。
潮の香りと細い路地
どこか懐かしい雰囲気・・・
この町に来ると なぜか落ち着きます。
夕日を眺めて帰って来たので こんな時間に。
でも 暑かったぁ~~(汗)

どこかにでかけると 浮かんだ言葉を携帯にメモし
後でPCに取り込んで編集してます。
続きもどうぞ

『詩(うた)』

うたう うたう
おもいは

すぎる すぎる
かぜは

どこから どこから
くるのでしょう


そそぐ そそぐ
ひかりは

とおす とおす
こころは

だれから だれから
くるのでしょう

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

言葉の繰り返しと 短い言葉だけで書いてみました。
こちらは ちょっと意味不明かも?

|

« 小さな草葉に思う | トップページ | きょうもともに(再) »