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2009年6月15日 (月)

受け入れたとき

それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
ほんとうの豊かさが
ここに在ることを
あふれるいのちの輝きを
その 香(かぐわ)しさを知るでしょう

それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
ほんとうの清らかさが
ここに在ることを
たゆみないいのちの流れを
その たおやかさを知るでしょう

それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
ほんとうの安らかさが
ここに在ることを
しずかないのちの響きを
その 健やかさを知るでしょう

それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
わたしの定めが
ここに在ることを
はるかないのちの繋がりを
その 想いを知るでしょう

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想うことあって このような感じで表現してみました。

皆さん それぞれが「それ」と「ここ」を 
御自分の思うまま置き換えて読んでいただき
何か感じるものがあれば幸いです。

私の場合 この詩の中にある「ここ」とは「こころ」を
「それ」とは 喜び 悲しみ 苦しみ等を指してます。

喜び 悲しみ 苦しみ等の「それ」を受け入れたとき
豊かさ 清らかさ 安らぎ 人それぞれが持つ定めと言ったことを
「こころ」で感じ 受け止められる気がします。
そして それらを受け入れ受け止めたとき
命の尊さを知るのかも知れません。
すぐに見失うけど・・・

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