受け入れたとき
それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
ほんとうの豊かさが
ここに在ることを
あふれるいのちの輝きを
その 香(かぐわ)しさを知るでしょう
それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
ほんとうの清らかさが
ここに在ることを
たゆみないいのちの流れを
その たおやかさを知るでしょう
それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
ほんとうの安らかさが
ここに在ることを
しずかないのちの響きを
その 健やかさを知るでしょう
それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
わたしの定めが
ここに在ることを
はるかないのちの繋がりを
その 想いを知るでしょう
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想うことあって このような感じで表現してみました。
皆さん それぞれが「それ」と「ここ」を
御自分の思うまま置き換えて読んでいただき
何か感じるものがあれば幸いです。
私の場合 この詩の中にある「ここ」とは「こころ」を
「それ」とは 喜び 悲しみ 苦しみ等を指してます。
喜び 悲しみ 苦しみ等の「それ」を受け入れたとき
豊かさ 清らかさ 安らぎ 人それぞれが持つ定めと言ったことを
「こころ」で感じ 受け止められる気がします。
そして それらを受け入れ受け止めたとき
命の尊さを知るのかも知れません。
すぐに見失うけど・・・
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