晩春の京都
2月のはじめから大阪府○○市に出張で来てます。
仕事も落ち着き 出張先で久々のお休み!
いつもならお休みを利用して
月に一度 地元に帰ってたのですが
今回は京都に息抜き&お花見を兼ねて
行って来ました。
桜の時期は終わりに近づいてたけど
花びらが舞う風景を多く観る事ができたので
満足!
西本願寺 三十三間堂 清水寺
そして 祇園周辺では
八坂神社 円山公園 知恩院 白川などなど
健康のため すべて徒歩で。
言い方を変えれば バスだと渋滞で動かないだけ
人が多かったけど いろんな所をブラブラ^^
Junさんのお店『Live Cafe&Bar SILVER WINGS』の前を通りかかると
“ランチライブ”の看板が?
お店のHPの「SCHEDULE」では臨時休業と書かれてたので
今回は立ち寄る予定じゃなかったけど ランチを食べながら ライブを。
予定外だったので ちょっと得した気分^^
でも Junさんにお会いする事はできなかったので少し 残念。。。
でも 次の機会に。
そんな こんなでいい息抜きが出来たので
言葉も沢山浮かんだ感じです。
なので 大量アップ!
『流して 重ねる』
『清らかに』
『想い・・・そして』
『薄紅色の風が舞う』
『包んでくださる』
『夢見草がゆれる』
以上 6つアップしました。
続きを読んでください
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『流して 重ねる』
涙流して
微笑み重ね
悲しみ流して
優しさ重ねる
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『清らかに』
やさしいしらべ
想い やすらかに
鎮められてゆく
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『想い・・・そして』
やわらかな空に
あいらしい風景
おぼろに描かれた
あの日の空気
きょうの空のしらべ
ほそやかに添うてゆく
むねの言葉は
花のようにのやさしい
ちいさな花びらに
そっと手をかざす
それはうつくしい
風景画の世界
想い・・・
そして
願う
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『薄紅色の風が舞う』
キラキラお空の まん中を
薄紅色の 風が舞う
ひかりがかなでる ここちよさ
なでゆくこころの そのいきも
まうまう風の 花になる
キラキラお空の まん中を
薄紅色の 風が舞う
この手にふれゆく ぬくもりも
かけゆく季節の そのいきも
まうまう風の 花になる
キラキラお空の まん中を
薄紅色の 風が舞う
お日さまとけいる たわむれも
めでゆくひとみの そのいきも
まうまう風の 花になる
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『包んでくださる』
いいところも
いやなところも
みぃんなひっくるめて
ひとりのわたし
そんなわたしを
包んでくださる
自然はいつも
包んでくださる
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『夢見草がゆれる』
夢見草がゆれる
お日さまの風にゆれる
遠い日の記憶が
ほのかにそよぎはじめる
夢の中の記憶が
ほのかにうごきはじめる
夢見草がほほ笑んでくる
清らかにほほ笑んでくる
きょうのひから
やさしくまかれる光りが
こころ透しゆく
遠い日の記憶を
つつみゆく
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夢見草(ゆめみぐさ)とは桜の異称で
「夢の様に美しくも儚い」という意味だとか。
四連目の「きょうのひから」は
「今日の日から」と「京の陽から」
って感じで^^
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