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2009年1月 4日 (日)

氷花咲く朝に(他1編)

けむりただよう
木々から大地から
わたしからも
この空の下
きょう街は
氷花咲く朝

キラキラ キラキラ
地上の星たちが
街にあふれる

白くおおわれた空間は
時間さえも
止まっているよう

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ひょうか【氷花】
枯れ草や木の枝などに水分が凍りつき
白い花をつけたようになる現象。氷の花。
[ 大辞林より引用 ] 

実際の意味とは違いますが 霜で覆われた様子を書いてみました。
白く覆われた空間に朝日が・・・
時間が止まってしまったかのようです。

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『権妙のとき』

たおやかに流れゆく時間

よろこび かなしみ
うつりゆくとき
のぼりゆく陽によせる
想いのとき
まかれるいぶきに
つつまれてすごす
権妙のとき

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朝陽が昇るさまを表現してみました。
不思議なほど素晴らしいって感じかな。

権妙(ごんみょう)とは
〔「極妙(ごくみよう)」の転か〕不思議なほど素晴らしいこと。
また、奇妙。
大辞林 第二版より

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