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2009年1月25日 (日)

無題

どんなにはげしく
打ち寄せても
波はただ
むなしく砕け散るだけ
まるで わたしの心のように

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今夜も
孤独がドアをたたく
わたしの夜の長さが
わかりますか
独りの長さが

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カーテンのすきまから
明けない夜が広がる
いつしか
わたしが
闇にいるよう。。。

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夜を束ねた
つる草を
くるくるたぐりよせたら
楽しかった時間に
いけますか?

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はじめは
ほんの一滴だったのに
いつのまにか
とまらなくなって
あふれてしまいそう

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誰かわたしの耳を
覆ってください
楽しそうな声が
聞こえないように

誰かわたしの目を
覆ってください
楽しそうな姿が
見えないように

誰かわたしの心を消して下さい
誰か 誰か 誰か・・・・・・

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わたしに一滴の
雫をください
乾いた
心 潤す
雫をください

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こんなに悲しくて せつなくても
わたしは ちゃんと息してる
ただ言葉が止まらないだけ
記憶の波が止まらないだけ

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書かないと 気持ちの整理がつかない感じです。
しばらくは 陰と陽の詩が続くと思います。
読んでて いろんな想いが蘇って来る方も
いらっしゃると思いますが ご容赦ください。

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