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2008年12月13日 (土)

言葉2

『ひとりでも』

さみしかったけど 孤独感はなかった

孤独というのは
誰かと愛を分かち合うことを覚えた後の

ひとり

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『過去』

すべてのことは
過去になる
過去は忘れ去られてゆくものではなく
思い出として生きつづける
今までも これからも

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『思い出』

どんな思い出でも
思い出すたび
美しく飾られてゆく
少しずつ都合のいいように
作り替えられて

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今回は詩ではなく 言葉として書きました。
飾らない ありもままの表現で。

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