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どうしようもない想いを胸に思わず空を見上げた
蒼く深く ひろがる空白く淡く しずかに流れる雲
昼間の余韻を癒す風は眩しいくらいに透き通りこらえていた想いがこぼれた……
風が優しくみみもとを触れる
誰かのためにではなく自分のために何をしてやれるのか考えてごらん
目を閉じて ゆっくり深呼吸した心の中の空しさがいつか微笑みに変わるまでこのまま静かに眠りたい……
2008年7月22日 (火) 詩 | 固定リンク
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