花のように やさしく
風だけを聞いていたい
空だけを映していたい
水のめぐりに詩いたい
星のめぐりに詩いたい
芽ぐみの夢に渡したい
いつも花咲かせてたい
大地に祈り合わせたい
今日を感謝していたい
くるしみにもひらいて
よろこびにもひらいて
ひとはみなさびしい者
その極みから咲かせる
花はやさしさかおりて
あなたへとあゆみゆく
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
言葉の引き出しが少ないから 以前書いたのと
似たような感じになってしまいます。
もう一編書いてるので
続きも読んでください。
『月の宵』
淡く淡く
照らされてくる
お月さまは
わたしの水面に
降りてくださる
水面の上を
ゆかれながら
はるかの日へ
きょうの日へ
さゆらぎ歌われる
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コメント
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Re.リラさんへ
リラさん こんにちは。
ご訪問&コメント ありがとうございます。
わたしっていうお花 強烈過ぎるかも(笑)
同じような花でも 少しずつ違う
そう思えば わたしの言葉も。。。
花と比べると お花に申し訳ない(笑)
でも そう思えば 励みになります。
★≫≫≫≫≫≫≫★≪≪≪≪≪≪≪★
Re.ちこさんへ
ちこさん こんにちは。
ご訪問&コメント ありがとうございます。
職場の庭には いろんなお花が咲いてるんですね。
自宅に居る時は 庭で水遣りをするのですが
その時は いつもより優しい気持ちになれます。
花たちから 多くのものを頂いてる気がします。
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投稿: レスです(久遠) | 2008年7月19日 (土) 22時04分
今晩はぁっ!
リラですっ(^^)!
同じお花だって、
沢山集まれば、
華やかに、強烈に印象に残りますもん。
久遠さんっていうお花が、
強烈に咲いている。
そう思っちゃえば楽しいですよっ☆☆。
久遠さんの語彙はすごいなぁって、
いっつも思ってます。
投稿: リラ | 2008年7月19日 (土) 22時03分
職場の庭には今、
マリーゴールドや朝顔、ガザニア、コスモス、ひまわり・・・
いろいろな花が咲いています。
花たちにお水を遣るのが毎朝の私の仕事になっています。
その時間が一日の中で一番好きです。
花には優しさのパワーがありますね。
投稿: ちこ | 2008年7月19日 (土) 16時01分
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Re.reireiさんへ
reireiさん こんにちは。
ご訪問&コメント ありがとうございます。
言い回しに無理があるかこ?って思いながら
文字数を整えてみました。
書き始めは気にしてなかったけど
書いてるうちに。。。拘りが(笑)
いやぁ~ 実際 同じようなフレーズの使いまわしって
表現方法に拘ると 言葉の限界を感じてしまいます。
以前なら 気になって書けなくなるのですが
今は 気にせず書いてます。
私に比べればreireiさんの方が
多いと思いますよ。
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Re.海tonさんへ
海tonさん こんにちは。
ご訪問&コメント ありがとうございます。
自然に対して想うこと 願うこと
そんな感じで書くことは多いです。
多いと言うより ほとんどがそうですね。
今回の「あなた」もそうです。
あと 読んでいただいた方
一人一人の内に向けてあゆみゆく
そう言った意味での「あなた」でもあります。
いろんな歌を幅広くご存知で
いつも感心してます。
今回の歌もいいですね。
「あなた」に憧れ癒される。
でも つかの間の安らぎでしかない
実生活では。。。
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投稿: レスです(久遠) | 2008年7月15日 (火) 18時56分
言葉の並びが同じで
リズム感を感じる詩で
とても綺麗ですね(^^)
素敵です。
優しい調べが聞こえて来ます。
「月の宵」も
月が輝く晩に、月を見ながら
読んでみたい詩だなって思いました。
久遠さんが言葉の引き出し少ないなんて言ったら
私なんてどうなるのかしら?
なんて思ってしまいました(笑)
投稿: reirei | 2008年7月15日 (火) 17時33分
久遠さん
コメントいただき
ありがとうございました。
百人一首を送ります。
(ボク的には、恋の歌でなく、自然に対してですね)
「花のように」
天つ風
雲の通い路
吹きとち゛よ
乙女の姿
しばしとどめむ
(古今集ー僧正遍昭)
<訳>
あまつかぜ
(大空を吹く風よ)
くものかよひち゛
(あの人が行く雲の中にある
地上と天上をつなぐ道を)
ふきとち゛よ
(閉ざして下さい)
をとめのすがた
(天女のようなあの人を)
しばしとどめむ
(しばらく焼き付けておきたいのです)
花のように やさしかった
あなたは、☆や花の精だったのでしょうか?
・・久遠さんの
「花のように やさしく」からです・
投稿: 海ton | 2008年7月15日 (火) 11時22分