無題3編
今回は五行歌を3編アップしました。
題名は『無題』
皆さんだったら どのような題名を付けるでしょうか?
題名を付けることによって その詩の印象が決まってきます。
題名を付けずに読んだ印象と 題名を付けてからの印象は
かなり違ってくると思います。
今回は 皆さんそれぞれの印象で
題名を付けて詩を完成させてください。
それでは 続きを読んでください。
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今回は五行歌を3編アップしました。
題名は『無題』
皆さんだったら どのような題名を付けるでしょうか?
題名を付けることによって その詩の印象が決まってきます。
題名を付けずに読んだ印象と 題名を付けてからの印象は
かなり違ってくると思います。
今回は 皆さんそれぞれの印象で
題名を付けて詩を完成させてください。
それでは 続きを読んでください。
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優しい やさしい
このこころ
優しく やさしく
歌う声
どこから
聞こえてくるのでしょう
深い ふかい
胸の奥からでしょうか
透しゆく風のささやき
ほのかに揺れる 花のほほえみ
蒼い空の輝き
きょうも ただようように
小さな言葉(うた)が生まれる
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私の書く言葉が生まれる時ってこんな感じかも?
そんな事を思いながら書いてみました。
心が安定してる時しか生まれない言葉たちです。
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春夏秋冬
それぞれに
想いをいだき
想いを残す
でも いつだって
今ある季節が
優しく微笑み
こころ ふれてゆく
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今回は「四季」をテーマに
それぞれの季節を書いた言葉を
集めてみました。
続きを読んでください。
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どの道を選んでも
間違いではありません
遠回りも必要なのです
大切なのは歩き方
大切なのは気持ち
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そう言い聞かせてます
自分に。。。
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わたしが感じてる
不幸ってどんな形?
わたしが見ている
不幸ってどんな形?
響きくる不安が 痛みが
少しでもやわらぐよう
やさしさだけを
胸あふれさせ綴りゆきたい
100の形があれば
100の言葉を
1000の形があれば
1000の言葉を
こころ癒す言葉を
綴りゆきたい
わたしの心癒す言葉を
そして
あなたのもとへ
届くように・・・
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『幸福な家庭はみな似通っているが
不幸な家庭は不幸の相もさまざま』
トルストイ アンナ・カレーリナの冒頭より
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おぼろ月夜に 窓をあけ
時の流れに 耳を澄まし
眺むる夜空の さみしさが
今の想いに 溶け込んで
心のかたすみ 染まりゆく
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「朧(おぼろ)」と言う言葉は 春の季語で
ぼんやりかすんでいる様子を言いますが
響きが好きなので 年中使ってます。
朧な月影を眺めてると いろんな想いが。。。
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『野の花を思う』
風にゆれる
野の花を思う
あんなにきれいに
あんなにやさしく
風をみているのは
ひらいたよろこび
はかなさを
知っているから
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今日は花に関係した言葉を計4編書いたので
続きも読んでください。
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はるか はるか 遠くから
つないで来た道 この道に
憧れこころの きらめきを
揺らし咲かせる 星の華
うたい うたい 舞う風と
そよいで来た道 この道に
優しいこころの ひろがりを
合わし咲かせる 星の華
ひめた ひめた 光りから
ふかめて来た道 この道に
温もるこころの ささやきを
染めし咲かせる 星の華
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仕事が終わって詩を書くときは
夜しかないので 最近夜の詩が多いです。
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『夜に』
竪琴からはじけてくる
月の呼吸のような音色が
夜のしじまを透ってゆく
聞いているのは
どのわたしなのだろう
わたしの中の
せつない想い
さびしい想い
くるしい想い
いろんな想いが
わたしのこころから
蒼い空へ
透されゆく
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『静かな時間』
響きくる
夜風の囁きに
こころ傾ける
私の時間が
てのひらから
こぼれ落ちる
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『星々のうた』
ガラス窓
夜空を映した
こころから
透しゆきます
星々のうた
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想い 愛結ばれ
わたしたちは出逢った
想い 心繋がれ
とどけゆきます
やさしさと 思いやりに満ちた
愛を・・・
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わたしがあなたがたを愛したように
あなたがたも 互いに愛し合いなさい。
ヨハネによる福音書 15章12節より
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雨と想い
空 やさしく降る
街は想いを
だいじに潜らせてる
朝ひらいた花も
しとやかに香らせ
きょう夏へとゆく道―――
春のおもかげ
風のはな
しずかに咲かせ
しずかに煌いてる
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森はまたかおりはじめる
風にただよう小鳥たちは
ぼくらの肩に重なった空を
ひきあげ昇る
枝ごしにのぞくのは
いまもなお 空虚な昼なのだろうか……
けれど雨のふる日が何日も続いたあとで
優しいひかりにあふれた
あたらしいときがくる
自らの小さな部屋にたたずみ
そのひかりから逃れようとして
幾度となく傷ついたことだろう
おびえたさまの窓が
とびらをはばたかせ
飛び出そうとしてるのに……
やがてすべてがひっそりとする
雨さえも響きを忍ばせて
たおやかに
かがやきをつたわってゆく
あらゆる物の
つややかな奥にひそみかくれる
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いつもと違う感じで書いてみました。
今日の詩は 意味不明かも?
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あなたの透明な
夜の静けさの中に
どうか わたしを
お引き寄せください
わたしの想いとともに
※※※※※※※※※※※※※※※
ひとはみなさびしいもの
その極みから咲く花は
かなしみにも香りて
あなたの静けさへと
あゆみよせられる
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5月9日から出張で新潟に出かけます。
新潟の仕事が終わたったら そのまま富山へ移動
富山が終わったら尼崎へ。。。
しばらく 放浪状態(笑)
仕事の関係で コメントレスが遅くなると思いますが
ご容赦下さい。
*この記事へのコメントは受け付けておりません。
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またまた 詩集 作っちゃいました。![]()
タイトルは『ひなぐれ(空をみつめて)』です。
話が長くなるので 続きを読んでください。
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見つめながら
探しながら
掬いながら
風にのって集められた
やさしいことばたちを
雨露におおわれた
このきれいな
さくらの葉にのせて
また 風に送ろう
あなたのもとへ
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お昼過ぎには雨も上がり ちょっと晴れ間が。
近所の神社を散歩してきました。
さくらの木も 若葉におおわれ
雨の雫もキラキラ輝いて綺麗でしたよ。
デジカメ持って出るの忘れて 写真は撮れなかったけど。
それに 少し風は強い。。。
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『いぶきやわらかく』
いぶきやわらかく
夏の門は開かれ
春をゆったりと
いざない 癒しゆく
きょうの温もり
やさしさ
風につなぎ
空にわたされる
※※※※※【 俳 句 】※※※※※
夏たちぬ いつもそよげる 樹の若葉
窓に入る 風ふくらんで 夏たちぬ
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今日は立夏をイメージした言葉と俳句を書いてみました。
毎年違うけど今年は5月5日が
二十四節気の一つ「立夏」(りっか)です。
陽暦の5月5日か6日で、陰暦4月の節を言い
太陽黄経が45度の点を通過するときです。
暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されてて
暦の上ではこの日から立秋の前日までが夏となります。
山野に新緑が目立ちはじめ、風もさわやかになって
いよいよ夏の気配が感じられる そんな気がします。
でも 陰暦なので実際の夏はまだ先ですね。
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『春の音』
やさしくて
やさしくて
涙があふれそうになる
春の朝に咲く
この花たちのように
やさしさだけと咲いて
今日の空を見上げていたい
涼やかな風……
透明な息吹……
こころがつつまれてゆく
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春の○○で4篇の言葉をアップしてます。
続きを読んでください。
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水や空気はつかめません
包むものです
人の心も 同じなのです
※※※※※※※※※※※※※※※※※
足りなくていいんです
その足りない部分があってこそ
あなた自身なのです
※※※※※※※※※※※※※※※※※
「生きてる」ではなく
「生かされてる」って
思うことはできますか?
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今日は三行詩と言うほどでは無いので
言葉として読んでください。
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