あなたからの贈りもの わたしからの届けもの【足跡帳】

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2008年8月22日 京都祇園にオープン!

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2009年11月 8日 (日)

今日の光(朝の風景から)

明けてくる淡い秋陽が
色付きはじめた山々に注ぎ
家々をゆっくりほどいてゆく

風にそよぐ
木々の上に 草葉の上に
そしてわたしにも注がれてくる
今日の光

ああ・・・・・・
この風景は
この匂いは
なにも変わらない
あのころのまま
呼吸している

届きそうで届かない空に
つぎつぎと 想いがつながりゆく中
悩み 苦しむこころが
ここにある

たくさんの たくさんの
時間が流れてゆきました

わたしの足跡は
まだまだつづきます
今日の光から

|

しろい

しろいくも
きらめき
ほどけ
はな
結う

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今日から一週間 北関東に出張できてます。
来る途中 数年ぶり(数十年ぶり?)に富士山を見ることができました
新幹線の窓越しですが。
その時浮かんだ言葉をメモし アップしました。

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2009年11月 7日 (土)

空に


鮮やかに
響かす
メロディーは
懐かしさを
弾いてくる

今見ているもの
今過ぎてゆくもの
空の中に
つながれ

咲かせる

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2009年11月 6日 (金)

みずいろは
慈しみをもって
広がり
わたしを包み込む
天の色

きいろは
星やお月様のように
闇に残り
わたしの孤独を
温める色

あかいろは
ハートにながれる
だいじないろ
苦しみや悲しみをもって生きてる
わたしの命を動かす色

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いつもと書き方を変えてみました。

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想い 溶かされる夜に

透き通らせてくる調べ
はるか 胸に沁みて
想い溶かされる夜を
繊細に綾なす

慈しみのひかり
まかれ続ける空

わたしは今日も
生かされている

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2009年11月 5日 (木)

キズ

想いゆく心が
しずかな秋に
溶けてゆくなかにも
疼いてくるものがある

なぜ・・・・・・
わたしなのだろう・・・・・・
ふいに言葉が衝いて出る

想いゆく心に
熱くにじんでゆくものを
キズと見つめている

今夜も

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秋風の夜に

美しい夜
柔らかな時間
想いゆく心

空の藍をくぐって
風と光が溶け合いながら
わたしをトオッテゆきます

わたしをとおってゆきます

わたしを透ってゆきます

☆≫≫≫≫≫≫≫★≪≪≪≪≪≪≪☆

『風に送ろう』

見つめながら
探しながら
掬いながら

幾たびも いくたびも
立ち止まり集められた
想いの言葉たちを

夜露に煌き色付いた
さくらの葉にのせて
風に送ろう

風に

想いを

。。。。。。

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2009年11月 4日 (水)

月のひかり かれんに

ああ・・・ときはめぐる

ひかり
ゆるぎなく
うたは
つながれ
むすばれ
はなされて・・・

風の中はしなやかな詩
菊のつぼみに注がれる
わたしの胸もしずかに
・・・・・・

月のひかり かれんに
今日を響かせひろがる

|

月夜

優しいひかりに
てのひらあわせ
わたしゆきます
おもいのかけら

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2009年11月 1日 (日)

心 おやすみなさい

想いゆくこころ
せつなさ寄りそい
見つめている

風色に染められる空
ほのかにひらいて
星の囁きが舞う

重ねられる
ときのしらべに
のせながら
。。。。。。

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2009年10月27日 (火)

こころのかたすみ

昨日今日と 無性に書きたくなったので
『こころのかたすみ』と題して12編の言葉を
ありのまま綴ってみました。
興味のある方は 続きを読んでください。

続きを読む "こころのかたすみ"

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2009年10月24日 (土)

秋のときから

空は美しく注がれてくる

秋のひかりは透明に
わたしのこころ
はるかへとつながれる

想い 息吹やさしく合わされ
しずけさに迎えられてゆくよう

頬ふれる風 きれいに
秋のひかりを受け
ときは周りつづける

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2009年10月20日 (火)

藍の中の調べ

揺るぎなく
ゆるぎなく
流れてゆく

きょうこの想いに満ちた時(かわ)から
何を掬いゆけるのでしょうか・・・・・・

小さきもののわたしを
ここに置かれている
意思を感じておりますが・・・・・・

耳 心地いいこのやさしいものに
ただ聞き入ることしかできません
今は・・・・・・

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仮説

「あのとき死んでいたら」
「あのとき叫んでいたら」
あのとき
あのとき
あのとき
。。。。。。

何度考えるのだろう
出来なかった仮説を
立て続けている
疑問ばかりが
浮かんでは消えてゆく

上辺だけの質問に
答えなど無い

ここにいても
どこへも行けないのはわかってる
ただ
明日を見つめる
こころが欲しい

|

ホントウハ

休む場所があるのだと
この頭の中のものが
いつか尽きることがあるのだと
どこかで現実をわかっているのに
自分を励ます

本当は
。。。
。。。

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2009年10月17日 (土)

きょう

空は開かれ
風は透され
そしてわたしは
きょうを聴いている

眠りのときも
めぐりながら
めぐりながら

過ぎゆく何かに
こころ傾け
きょうを聴いている

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ちょっと 意味不明?

星野富弘さんの詩画について

疲れたとき 心弱ったときや不安定なとき
ふと星野富弘さんの詩画集を開きたくなります。
その時々で 立ち止まる詩はちがうのですが
星野富弘さんの詩は わたしの心を癒してくれる
そんな感じです。

少し長くなります。
興味のある方は 続きを読んでください。

続きを読む "きょう"

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2009年10月12日 (月)

秋の青

秋の風を
つないで
こころ
ただ
青の中へ

続きを読む "秋の青"

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2009年10月 5日 (月)

秋霖(しゅうりん)の音色

歩み ゆるやかになってゆく
大地のものたちに
秋の息吹
やさしく添うて

水湛えられる
空の川から
やわらかな
音色ひびかす

めぐみ

包み込むように

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9月中旬から10月中旬にかけて
秋の長雨の季節になります。
こんな秋の長雨には「秋霖」という美しい呼び名があります。
「霖」という言葉自体に「長く降る雨」という意味が
込められているようです。

日本には 年に4回 季節の変わり目に
長雨の時期がおとずれます。

菜の花が咲く季節の 菜種梅雨
梅の実が熟れるころの 梅雨
秋草に月の雫の吹きむすぶ 秋霖
山茶花(さざんか)をうるおす さざんか梅雨

日本には美しい雨の呼び名が多いですね。

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2009年10月 3日 (土)

夜空からの想い

色 ほのやかに
染めている
雲の中

秋の風花(ふうか)が
静かに
舞わりはじまる

ふわり ふわり
きょうの日が
寄せられてゆく

まなざしから
問うてゆく
その意味を考え

胸に伝う想いが
やわらかく
重ねられてくる

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今日は旧暦の八月十五日 中秋の名月ですね。
窓から見えるお月様を眺めながら 竹内まりやさんの「返信」を聴き
感傷に浸ってます。(笑)

続きを読む "夜空からの想い"

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2009年9月10日 (木)

いっぽ

うつむいて いっぽ
笑いながら いっぽ
泣きながら いっぽ

いっぽずつ
いっぽずつ
歩いてゆこう

うつむいてもいい
泣いたっていい

あといっぽ
あといっぽ
歩き続けよう

前を向いて いっぽ
振り返って いっぽ

はるかかなたをみつめず
風を 光りを
頬に受けて

いっぽずつ
いっぽずつ
歩いてゆこう

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