あなたからの贈りもの わたしからの届けもの【足跡帳】

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過去記事への書き込みも 大歓迎!

ただし サイドバーに書いてある注意事項に触れる内容
及び それに類する内容については
わたしの判断で削除させて頂きます。


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2008年8月22日 京都祇園にオープン!

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2009年6月15日 (月)

受け入れたとき

それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
ほんとうの豊かさが
ここに在ることを
あふれるいのちの輝きを
その 香(かぐわ)しさを知るでしょう

それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
ほんとうの清らかさが
ここに在ることを
たゆみないいのちの流れを
その たおやかさを知るでしょう

それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
ほんとうの安らかさが
ここに在ることを
しずかないのちの響きを
その 健やかさを知るでしょう

それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
わたしの定めが
ここに在ることを
はるかないのちの繋がりを
その 想いを知るでしょう

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想うことあって このような感じで表現してみました。

皆さん それぞれが「それ」と「ここ」を 
御自分の思うまま置き換えて読んでいただき
何か感じるものがあれば幸いです。

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2009年6月14日 (日)

音色

ゆする耳元から
鈴のように
ふるえただよう


響かせ ひびかせ
ふるえただよう

せつなさに沁みて
音色
夜の静けさに
ただよう

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2009年6月 7日 (日)

初夏の日

初夏の日の夕ぐれは
オレンジ雲から
渡される

なつかしいメロディー
淡くこころに
伝えくるもの・・・

お月さまも寄せられて
想い 蒼く
照らされゆく

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前回に続き 初夏つながりのタイトル( ̄ー ̄)

夕空に淡く浮かんだお月さまは
記憶のかたすみにある なつかしさを
呼び起こす感じです。

月の朔望で言うと 明日(6月8日)の午前3時ごろが満月なのですが
きょうのお月様も ほぼ真ん丸って感じです。

*月の朔望(さくぼう)とは 
「朔」は一日 「望」は十五日
月の満ち欠けの新月から満月
陰暦の一日から十五日のことです。

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2009年5月31日 (日)

初夏の風

ゆれる ゆれる
初夏の空に
白い癒し色とかし
胸の想いも
とおされゆく

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2009年5月17日 (日)

空やさしく降る 他7編

空やさしく降りそそぎ
小さな草花も
しとやかに香りたつ

春のおもかげ漂う
桜の葉脈に
しずくの花咲かせ
しずかに煌いている

こころ 想いを
だいじに忍ばせる

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出張先でのお休みを利用し奈良へ行ってきました。
あいにくの雨だったけど それもまた風情があってよかった気がします。

近鉄奈良駅から興福寺へ。
境内の東金堂・三重塔・五重塔・北円堂・南円堂等を廻り国宝館へ。
阿修羅像は東京の方へ出張中で観れなかったのが残念です。
次に奈良公園内を通り東大寺へ。
南大門・大仏殿・二月堂・三月堂を廻り奈良公園へと戻ってきました。
大仏を観るのは修学旅行以来・・・圧巻って感じ。
そして猿沢池から奈良町へ。
猿沢池から観た興福寺の五重塔がいい感じ。
奈良町では格子のある町並みを歩きながら
和雑貨のお店を散策。

国宝・重要文化財に指定されてる多くの仏像や建物を愛でるのは
心 休まる感じでいい休日を過ごせた気がします。

メモ帳片手に 浮かんだ言葉を書き留めて来たので 今日は大量アップ!
続きも読んでください。

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2009年5月11日 (月)

ほほ笑み

この街にきて出逢えた
人たち
やさしい温もりをかんじた
わたしが待っていた 温もりが
今 ここにある

ほほ笑みだけをひらかせてくれる
人たち
やさしいほほ笑みをみつめた
わたしが忘れかけてた ほほ笑み
今 ここにある

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昨日(日曜日)念願叶って Junさんとお逢いすることができました。
続きを、( ̄▽ ̄)V

続きを読む "ほほ笑み"

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2009年5月 9日 (土)

おぼろび

ことばつづりながら聞いています
はるかからのメロディー
その先 細くほそくたどりながら
今日のいのちの囁きにかさね
聞いています

ああ わたしたちはほんとうに
何も見えていないのでしょう
なぜ朝があるのでしょう
なぜ夜があるのでしょう
なぜ昼間に交わすのでしょう
なぜここにいのちがあるのでしょう

慈しみ深い自然の中に置かれて
今日もすべてを抱かれてゆきます
大空の華へと渡されてゆきます
おぼろびをみつめ
そのひかりへと繋がれてゆきます
その意味にいつか出逢うために
今の悲しみも大切な華なのです

ことばつづりながら聞いています
はるかからのメロディー

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2009年5月 6日 (水)

芯の方から

うつつでもいい
甘くやさしい言葉がほしい
幻でもいい
あの日のぬくもりがほしい

この寒く干からびた心を
やわらかくしてくれるものなら
どこにも寄ってゆくところのない
孤独な身をつつんでくれるものなら
なんでもいいのだ

体の芯の方から
ぞぉーっとおそってくる
深いさみしさ……

人ごみにまぎれようとも
言葉を綴ろうとも
それを癒してくれるものは
どこにもない

五月の風のようにさわやかに
野山をすり抜け
自然につつまれゆきたいと
こんなにも希っているのに
体の心のほうにあるあのさみしさは
私を氷のようにかたくして
すこしの自由も与えてはくれない

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楽しそうな家族連れの姿を見てると
あんな日もあったと・・・

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2009年4月12日 (日)

晩春の京都

2月のはじめから大阪府○○市に出張で来てます。

仕事も落ち着き 出張先で久々のお休み!
いつもならお休みを利用して
月に一度 地元に帰ってたのですが
今回は京都に息抜き&お花見を兼ねて
行って来ました。
桜の時期は終わりに近づいてたけど
花びらが舞う風景を多く観る事ができたので
満足!

西本願寺 三十三間堂 清水寺
そして 祇園周辺では
八坂神社 円山公園 知恩院 白川などなど
健康のため すべて徒歩で。
言い方を変えれば バスだと渋滞で動かないだけ
人が多かったけど いろんな所をブラブラ^^

Junさんのお店『Live Cafe&Bar SILVER WINGS』の前を通りかかると
“ランチライブ”の看板が?
お店のHPの「SCHEDULE」では臨時休業と書かれてたので
今回は立ち寄る予定じゃなかったけど ランチを食べながら ライブを。
予定外だったので ちょっと得した気分^^
でも Junさんにお会いする事はできなかったので少し 残念。。。
でも 次の機会に。

そんな こんなでいい息抜きが出来たので
言葉も沢山浮かんだ感じです。
なので 大量アップ!

『流して 重ねる』
『清らかに』
『想い・・・そして』
『薄紅色の風が舞う』
『包んでくださる』
『夢見草がゆれる』

以上 6つアップしました。
続きを読んでください

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2009年4月 7日 (火)

きょうというページ

ゆっくりと紡がれるページ
さざなみのなか

ゆびから伝えくる
やさしいものたち

とおい 遠い 風景を
今のしずけさに重ね
あなたへと ただ
こころかたむける

想いはいつしか
夜に浸られ
一日の終わりは
あなたへと繋がれてゆく

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今夜は無性に書きたい気分。。。

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あかり

なんだかせつない
きょうの息にのせた言葉が
月あかりを伝って
緑色に染められてゆく

芽吹く木々の枝に
指先ほそく
そわせながら
しずけさ かけられてゆく

きょう ことば
せつなくもきれい。。。

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2009年4月 5日 (日)

春の陽

空は透明に歌い
木々にそそがれる
ひかりは華のとき

しなやかにかけられる

美しいしらべ奏で
しずけさ透しゆく

春の陽 かぐわしく
想い こころに
ゆっくりと染みいるよう・・・

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今日は 二十四節気の清明(せいめい)です。
万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)
清浄明潔の略。晴れ渡った空には清浄明潔という語ふさわしい。
地上に目を移せば、百花が咲き競う季節であると言う意味です。

桜の満開まであと少しですが 華の季節がやってきました。

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2009年3月31日 (火)

なぜ

夜風になでられる
菜の花のあいらしさより
もっとやさしいものが
わたしのうちに奏でられる

すきとおり
ひびきゆく音色は
果てなく夜空にただよう
きょうも・・・

こころに響きゆく
音色を聴きながら
いまの気持ちに
そっと問うてみる

なぜ?

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浮かぶ言葉は なぜ ばかり・・・

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2009年3月25日 (水)

花のいのり

わたしは
生きている
流れのなかを

あの苦しみさえも
今はやさしい
ときの記憶

流されゆく
想いのさき
光るひと雫に
映されゆく
蒼い空への
いのり

雨降らすように
また美しく
還されてくる

こころに
きょうも
花ひらかせて

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2009年3月22日 (日)

そっと

こころ立ち止まるとき
それはあなたが呼ばれたとき

こころしずかに
みみをかたむけます
こころの痛みに
ことば探しゆきます

そっと こころ抱きしめ
そっと 寄りそいます
いまの想い癒されるまで

そっと

そっと

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2009年3月21日 (土)

綴りゆきます

さみしいから綴りゆきます
よわいから綴りゆきます
せつないから綴りゆきます
愛したいから綴りゆきます
愛されたいから綴りゆきます

綺麗な光が透しゆくように
やさしい光が唄うように
こころの響きが聞こえるように
想いを言葉にのせて綴りゆきます
想いを風にのせて届けゆきます
想いの息吹で包みゆきます
あなたを・・・
そして
わたしを・・・

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自分を癒す言葉を綴りゆきます。

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2009年3月18日 (水)

流れてゆこう

わたしのままで このままで
思いのままに そのままに
流されずに 流れてゆこう 

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2009年3月12日 (木)

偽りの顔

この喩えようの無い感覚は何だろうか
嘘で固めた自分に
どこか本当のところを見付けようと
毎晩 心を見つめ
窓越しの自分を見つめる

こんな風にしか生きられないのかも知れない
いつか変れると信じていたけど
そろそろわかってきたみたいだ

嘘は
わたしの心をいっぱいにして
わたしの顔をニセモノにし
そして
わたしを偽善者へと変えていた

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2009年3月 8日 (日)

夢宵桜(ゆめよいざくら)の空

夢宵桜の儚さに
命のかがやき 重なりて
包むひかりの香(かぐわ)しさ
きれいに 染めいる 花明かり

夢宵桜の愛しきに
命のひびき 重なりて
広がる想いの健やかさ
やさしく 染めいる 花明かり

夢宵桜の尊きに
命のよろこび 重なりて
見上げる夜空の美しさ
淡く 染めいる 花明かり

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2009年3月 3日 (火)

沈丁花

春霖に 透りてやがて うるおいの
香りただよう 沈丁の花

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