あなたからの贈りもの わたしからの届けもの【足跡帳】
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それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
ほんとうの豊かさが
ここに在ることを
あふれるいのちの輝きを
その 香(かぐわ)しさを知るでしょう
それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
ほんとうの清らかさが
ここに在ることを
たゆみないいのちの流れを
その たおやかさを知るでしょう
それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
ほんとうの安らかさが
ここに在ることを
しずかないのちの響きを
その 健やかさを知るでしょう
それを受け入れたとき
わたしは知るでしょう
わたしの定めが
ここに在ることを
はるかないのちの繋がりを
その 想いを知るでしょう
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想うことあって このような感じで表現してみました。
皆さん それぞれが「それ」と「ここ」を
御自分の思うまま置き換えて読んでいただき
何か感じるものがあれば幸いです。
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初夏の日の夕ぐれは
オレンジ雲から
渡される
なつかしいメロディー
淡くこころに
伝えくるもの・・・
お月さまも寄せられて
想い 蒼く
照らされゆく
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前回に続き 初夏つながりのタイトル( ̄ー ̄)
夕空に淡く浮かんだお月さまは
記憶のかたすみにある なつかしさを
呼び起こす感じです。
月の朔望で言うと 明日(6月8日)の午前3時ごろが満月なのですが
きょうのお月様も ほぼ真ん丸って感じです。
*月の朔望(さくぼう)とは
「朔」は一日 「望」は十五日
月の満ち欠けの新月から満月
陰暦の一日から十五日のことです。
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空やさしく降りそそぎ
小さな草花も
しとやかに香りたつ
春のおもかげ漂う
桜の葉脈に
しずくの花咲かせ
しずかに煌いている
こころ 想いを
だいじに忍ばせる
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出張先でのお休みを利用し奈良へ行ってきました。
あいにくの雨だったけど それもまた風情があってよかった気がします。
近鉄奈良駅から興福寺へ。
境内の東金堂・三重塔・五重塔・北円堂・南円堂等を廻り国宝館へ。
阿修羅像は東京の方へ出張中で観れなかったのが残念です。
次に奈良公園内を通り東大寺へ。
南大門・大仏殿・二月堂・三月堂を廻り奈良公園へと戻ってきました。
大仏を観るのは修学旅行以来・・・圧巻って感じ。
そして猿沢池から奈良町へ。
猿沢池から観た興福寺の五重塔がいい感じ。
奈良町では格子のある町並みを歩きながら
和雑貨のお店を散策。
国宝・重要文化財に指定されてる多くの仏像や建物を愛でるのは
心 休まる感じでいい休日を過ごせた気がします。
メモ帳片手に 浮かんだ言葉を書き留めて来たので 今日は大量アップ!
続きも読んでください。
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この街にきて出逢えた
人たち
やさしい温もりをかんじた
わたしが待っていた 温もりが
今 ここにある
ほほ笑みだけをひらかせてくれる
人たち
やさしいほほ笑みをみつめた
わたしが忘れかけてた ほほ笑み
今 ここにある
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昨日(日曜日)念願叶って Junさんとお逢いすることができました。
続きを、( ̄▽ ̄)V
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ことばつづりながら聞いています
はるかからのメロディー
その先 細くほそくたどりながら
今日のいのちの囁きにかさね
聞いています
ああ わたしたちはほんとうに
何も見えていないのでしょう
なぜ朝があるのでしょう
なぜ夜があるのでしょう
なぜ昼間に交わすのでしょう
なぜここにいのちがあるのでしょう
慈しみ深い自然の中に置かれて
今日もすべてを抱かれてゆきます
大空の華へと渡されてゆきます
おぼろびをみつめ
そのひかりへと繋がれてゆきます
その意味にいつか出逢うために
今の悲しみも大切な華なのです
ことばつづりながら聞いています
はるかからのメロディー
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うつつでもいい
甘くやさしい言葉がほしい
幻でもいい
あの日のぬくもりがほしい
この寒く干からびた心を
やわらかくしてくれるものなら
どこにも寄ってゆくところのない
孤独な身をつつんでくれるものなら
なんでもいいのだ
体の芯の方から
ぞぉーっとおそってくる
深いさみしさ……
人ごみにまぎれようとも
言葉を綴ろうとも
それを癒してくれるものは
どこにもない
五月の風のようにさわやかに
野山をすり抜け
自然につつまれゆきたいと
こんなにも希っているのに
体の心のほうにあるあのさみしさは
私を氷のようにかたくして
すこしの自由も与えてはくれない
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楽しそうな家族連れの姿を見てると
あんな日もあったと・・・
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2月のはじめから大阪府○○市に出張で来てます。
仕事も落ち着き 出張先で久々のお休み!
いつもならお休みを利用して
月に一度 地元に帰ってたのですが
今回は京都に息抜き&お花見を兼ねて
行って来ました。
桜の時期は終わりに近づいてたけど
花びらが舞う風景を多く観る事ができたので
満足!
西本願寺 三十三間堂 清水寺
そして 祇園周辺では
八坂神社 円山公園 知恩院 白川などなど
健康のため すべて徒歩で。
言い方を変えれば バスだと渋滞で動かないだけ
人が多かったけど いろんな所をブラブラ^^
Junさんのお店『Live Cafe&Bar SILVER WINGS』の前を通りかかると
“ランチライブ”の看板が?
お店のHPの「SCHEDULE」では臨時休業と書かれてたので
今回は立ち寄る予定じゃなかったけど ランチを食べながら ライブを。
予定外だったので ちょっと得した気分^^
でも Junさんにお会いする事はできなかったので少し 残念。。。
でも 次の機会に。
そんな こんなでいい息抜きが出来たので
言葉も沢山浮かんだ感じです。
なので 大量アップ!
『流して 重ねる』
『清らかに』
『想い・・・そして』
『薄紅色の風が舞う』
『包んでくださる』
『夢見草がゆれる』
以上 6つアップしました。
続きを読んでください
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ゆっくりと紡がれるページ
さざなみのなか
ゆびから伝えくる
やさしいものたち
とおい 遠い 風景を
今のしずけさに重ね
あなたへと ただ
こころかたむける
想いはいつしか
夜に浸られ
一日の終わりは
あなたへと繋がれてゆく
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今夜は無性に書きたい気分。。。
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なんだかせつない
きょうの息にのせた言葉が
月あかりを伝って
緑色に染められてゆく
芽吹く木々の枝に
指先ほそく
そわせながら
しずけさ かけられてゆく
きょう ことば
せつなくもきれい。。。
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空は透明に歌い
木々にそそがれる
ひかりは華のとき
しなやかにかけられる
風
美しいしらべ奏で
しずけさ透しゆく
春の陽 かぐわしく
想い こころに
ゆっくりと染みいるよう・・・
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今日は 二十四節気の清明(せいめい)です。
万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)
清浄明潔の略。晴れ渡った空には清浄明潔という語ふさわしい。
地上に目を移せば、百花が咲き競う季節であると言う意味です。
桜の満開まであと少しですが 華の季節がやってきました。
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夜風になでられる
菜の花のあいらしさより
もっとやさしいものが
わたしのうちに奏でられる
すきとおり
ひびきゆく音色は
果てなく夜空にただよう
きょうも・・・
こころに響きゆく
音色を聴きながら
いまの気持ちに
そっと問うてみる
なぜ?
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浮かぶ言葉は なぜ ばかり・・・
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わたしは
生きている
流れのなかを
あの苦しみさえも
今はやさしい
ときの記憶
流されゆく
想いのさき
光るひと雫に
映されゆく
蒼い空への
いのり
雨降らすように
また美しく
還されてくる
こころに
きょうも
花ひらかせて
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こころ立ち止まるとき
それはあなたが呼ばれたとき
こころしずかに
みみをかたむけます
こころの痛みに
ことば探しゆきます
そっと こころ抱きしめ
そっと 寄りそいます
いまの想い癒されるまで
そっと
そっと
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さみしいから綴りゆきます
よわいから綴りゆきます
せつないから綴りゆきます
愛したいから綴りゆきます
愛されたいから綴りゆきます
綺麗な光が透しゆくように
やさしい光が唄うように
こころの響きが聞こえるように
想いを言葉にのせて綴りゆきます
想いを風にのせて届けゆきます
想いの息吹で包みゆきます
あなたを・・・
そして
わたしを・・・
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自分を癒す言葉を綴りゆきます。
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この喩えようの無い感覚は何だろうか
嘘で固めた自分に
どこか本当のところを見付けようと
毎晩 心を見つめ
窓越しの自分を見つめる
こんな風にしか生きられないのかも知れない
いつか変れると信じていたけど
そろそろわかってきたみたいだ
嘘は
わたしの心をいっぱいにして
わたしの顔をニセモノにし
そして
わたしを偽善者へと変えていた
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夢宵桜の儚さに
命のかがやき 重なりて
包むひかりの香(かぐわ)しさ
きれいに 染めいる 花明かり
夢宵桜の愛しきに
命のひびき 重なりて
広がる想いの健やかさ
やさしく 染めいる 花明かり
夢宵桜の尊きに
命のよろこび 重なりて
見上げる夜空の美しさ
淡く 染めいる 花明かり
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