あなたからの贈りもの わたしからの届けもの【足跡帳】

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何か御座いましたら気軽に
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詩以外のことでも ゼンゼン(>▽<)b OK!!

ただし サイドバーに書いてある注意事項に触れる内容
及び それに類する内容については
わたしの判断で削除させて頂きます。

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2008年8月22日 京都祇園にオープン!
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2012年1月29日 (日)

昼と夜のはざま

夕暮れの空は
ラベンダー色を
淡くひろげてゆく

冬枯れの木々を
透りぬける風は
竪琴の音色・・・

月のしらべ やわらかく
こころを染め
今日をゆるやかにめぐる

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今日の道から

白い雲
おぼろにとけてゆく
淡いみずいろの空

冬は春を
ほのかに
ふれてる道

ことばは
やさしい願い
うたえる胸

綴りゆくこの子たちを見つめ
こころ 穏やかに歩いてゆきたい

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2012年1月22日 (日)

ことば綴られて

きゅうだけのひ
いまだけのとき

わたしのおもい
わたしのこころ

胸 しずかに
わたされて

ことば きょうも
綴られてゆく

(* ̄∇ ̄)/゜☆*:;;;;;;:*☆*【 2つ目 】*☆*:;;;;;;:*☆゜\( ̄∇ ̄*)

『しずかに』

水仙のように
しずかに祈っていたい

風の調べに
しずかにのせていたい

朝の空
しずかにあおいでいたい

雨のひとつぶに
しずかに照らされていたい

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昨日までの雨も上がり 少しお日さまが

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2012年1月21日 (土)

聴こうよ 聴こう
雨のうた
胸に響かせ 聴いてみる
広がり ひろがり
ゆくうたよ
心の川の 流れにも
やさしくしみて ひろがるの

見ようよ 見よう
雨の輪を
胸に浮かべて 見ていると
浮かべり うかべり
うつす輪よ
心の川の 流れにも
やわらか浮かべ 流れゆく

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

7・5調のリズムで書いてみました。

昨日から雨が・・・
まとまった雨は 昨年の12月はじめ頃に降っだけだったので
約一月半ぶりの雨 恵みの雨って感じです。

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2012年1月15日 (日)

四季の風

風はおくられて
風はおくられて
春の花 咲かせるように
想い ぬくもりに
つつまれてゆく

風はおくられて
風はおくられて
夏の庭 撒かれるように
想い 涼やかに
透されてゆく

風はおくられて
風はおくられて
秋の径 弾かれるように
想い 淑やかに
染められてゆく

風はおくられて
風はおくられて
冬の雪 降らせるように
想い 静けさに
寄せられてゆく

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春夏秋冬 それぞれの季節を
イメージしながら書いてみました。

1つ前の記事に書いたように
季節の香りに気づくほど
ゆっくり歩いてみるのもいい
透されゆく風を感じるほど
静かに止まってみるのもいい
そんな気がします。

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2012年1月13日 (金)

ゆっくり歩いてみる

今日の記事は ある方のブログを読んで
コメント形式で書いたものです。
なぜ ここにアップしたかと言うと
コメント欄が開かれてない事に気付かず
書いてしまったので 眠らせるのも・・・
読んで頂けるかは別として
アップいたしました。
ご本人が読めば 気付いて頂けるかなってcoldsweats01

コメント形式と言う事で
この記事についてのコメントは
受け付けておりません。
興味のある方だけ読んでください。

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2012年1月10日 (火)

当たり前の風景

幸せとは
こんな当たり前の
風景の中に
あるのかも知れない

公園のベンチに腰かけ
夜空を見上げ
星たちのささやきを聴き
月の息吹に包まれてゆく

ふと見上げる私に
いつも微笑みかける
物言わぬ自然の優しさを
感じる風景

朝と昼と夜
春と夏  秋と冬
ありふれた日常の中に
幸せは 輝くものかも知れない

強く生きるのは難しい
でも 私なりに 歩いていきたい
たおやかに しなやかに
ありふれた風景の中を・・・

きっと 私らしく 歩いゆける
これからもずっと
たおやかに しなやかに
風に吹かれながら
ずっと・・・

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2012年1月 9日 (月)

ギリシャ神話・ユリの花

今日は詩では無く ユリにまつわるギリシャ神話を紹介します。
ちょっと季節外れだけどcoldsweats01

ユリの花言葉は
「威厳」」「純潔」「無垢」
(黄)「甘美」
(橙)「華麗」「愉快」「軽率」
(オニユリ)「荘厳」「富と誇り」
(カサブランカ)「純潔」「威厳」「無垢」「壮大な美」
(ササユリ)「清浄と上品」
(ヤマユリ」「荘厳」

ギリシャ神話に登場する最大の英雄ヘラクレスの誕生と
ユリの花の物語です。
御存知のように浮気者のゼウスは 王女アルクメーネの美貌に魅せられ
彼女の夫が旅で留守のある日 ゼウスはアルクメーネの夫に姿を変え
近づきます。
彼女は何も疑わず寝室に入れたのです。
ゼウスは3日も太陽を昇らせずアルクメーネと過ごしました。
後に生まれたのが英雄ヘラクレスです。
生まれたヘラクレスに 嫉妬深いゼウスの妻ヘラの乳を飲ませなければ
不死身にすることができません。
そこでゼウスはヘラを眠り薬で眠らせ
ヘラクレスに飲ませたと言いますが
夢うつつの中で気付いたヘラは手で払い除けました。
この時ほとばしり出た乳が天に昇り「天の川」に
地に落ちた乳が白いユリの花になったと言われています。

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2012年1月 8日 (日)

雲のように

あの暖やかに流れる雲のように
ゆっくりと歩いてみたい
たまに急ぎ足で
たまに立ち止まって
ゆったりとした時間の中
わたしなりの足取りで
歩いてゆきたい

無理だと分かっている
から
望んでしまう

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

ジブリJAZZを聴きながら
京都で買ってきた香を燻らせながら
雲を眺めていると ついつい・・・
JAZZと香 気持ちを落ち着けるのにいいです。
happy02

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2012年1月 5日 (木)

季節

きょう 冬枯れの木々が
胸にはゆったりと
映されているけれど
窓の向こうは 今
午後の北風が激しく
吹き鳴らしている

しずけさに
過ぎゆくものの中を
遥かから送られてくる
新しい季節への
胎動は もう
始まっているのだろうか

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

昨日書いたのですが アップし忘れてしまいますた。

部屋の中に居ると静かなのですが
窓の外は 激しい風。
そのギャップが より静けさを演出してるような・・・
人の心と同じような気が・・・
新しい季節へと移る為に

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2012年1月 3日 (火)

初詣

それぞれの想い湧きあがる
一年の希望が
ここからはじまる

やさしい胸に覚えてくる
あのひと
あのひと
みんな
みんな
おおくの中のうた

わたしを置かれてある
この場所
冬枯れの木々からも
空を渡されてゆく
わたしの想い
いつか咲かせるために

みんなからも
かれんに漂う
新しい風にのせて

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

昨日の初詣の雰囲気を思い出しながら書いてみました。

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年 2012

2012_01_01_3

『今日を響かせる』

ときはめぐる・・・

ひかりゆるぎなく
うたは つながれ むすばれ はなされ
おおくの出逢いと別れ
すこしの喜びと悲しみをのせ
こころひろげられてゆく

風の中はしなやかなうた
冬枯れの木々に注がれる

ときがゆるやかに置かれてゆく……

淡くちりばめられてくる
ゆるしと恵みにつつまれ
わたしの胸もしずかに
今日を響かせる

Kadomatu00
ご訪問してくださる方々
陰ながら温かく見守ってくださる方々
ありがとうございます。
m(_ _)mペコリ

あけまして おめでとうございます

閲覧だけのブログにも関わらず
多くの方々にご訪問していただき
感謝しております。
昨年同様 不定期更新になると思いますが
のんびりとマイペースで綴ってゆきたいと
思っております。

皆様にとって 幸多い年でありますように。

2012年 元旦
文月久遠

ここ記事へのコメント欄は開いてあります。
新年の挨拶は こちらへhappy02
ただし 投稿されたコメントは
承認されるまで公開されずに保留されます。

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2011年12月29日 (木)

藍い夜

深い藍色の空に
星々が美しく奏でる

うたは細い弓月から弾かれ
風に煌めく

淡くちりばめられてくる
沢山のめぐみとゆるしと

一年の響きが ここに
ゆっくりと広げられてゆく

はるかやさしいものの
慈しみに合わせられて

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

今年最後の投稿とさせていただきます。

よい年末をお過ごしください。

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2011年12月25日 (日)

これからも

冬のお日さまがゆったりと
きょうを広げています
白い風花を咲かれながら

わたしのてのひらが
ゆびさきが
なぞってゆきます

いま見えているものを
いま感じているものを
風のうたの中に
還しましょう

目に見えるもの 心に感じるものを
わたしは詩いつづけます
これからも
ずっと

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

ときどき 風花が舞う一日でした。

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2011年12月24日 (土)

〓★*†*★ Merry Christmas ★*†*★〓



▲▲
▲▲▲
▲▲▲▲

.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・
.・'゜★。.・'゜★。.・'゜★。.・'゜★。.・'゜★。

みんなの為に
Merry Christmas 詩います
みんなの幸せを
Merry Christmas 祈ります

とても
穏やかに
みんなのことを想います

みんなが楽しいように・・
みんなが疲れていないように・・
みんなが幸せで居てくれるように・・
祈ります

Merry Christmas あなたたちに
Merry Christmas 感謝をこめて

とても穏やかに
みんなのことを想います

Merry Christmas

★゚・*:.。. .。.:*・゜★゚・*:.。. .。.:*・゜★゚・*:.。. .。.:*・゜★゚

いいクリスマスを^^

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2011年12月19日 (月)

クリスマス用の詩(2)

今回もX`masカード用に書いた詩です。

いつもと違う書き方で ありそうな感じを書いてみました

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『メリークリスマス』

子供たちの夢 今夜叶う
小さな胸に わくわくを閉じこめて

いま ときめいてるママの心には
秘密の魔法がかけられる

誰かを想うあなたの胸は
想い暖めれば ぬくもりに包まれる

メリークリスマス
愛する人たちへ

メリークリスマス
皆に届く 優しい聖夜

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今回の詩も 想像の中で浮かんだ情景を書いものです。

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2011年12月17日 (土)

クリスマス用の詩(1)

X`masカード用に書いた詩が幾つかいります。
いろいろと忙しくて カードが作れなくなったので
X`masまで 数回に分けて詩だけアップします。

いつもと違う書き方で ありそうな感じで書いてます。

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『夕暮れのフラワーショップ』

西に陽が傾いて
夕暮れ 近づく
木枯らしに飛ばされそうで
マフラーに顔うずめる
いつもの道の交差点
信号待ちで立ち止まる

向かい側のフラワーショップ
季節の花が並んでる
店先に置かれたポインセチア
飾られた手作りのリース

ひとつ 買って帰ろう
小さめのものが いい

わたしの部屋にも
クリスマスは来るから
ひとつ 買って帰ろう

大切な人を想いながらすごす
クリスマスのために

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今回の詩は 想像の中で浮かんだ情景を書いてみました。

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2011年12月12日 (月)

X`masカード!

少し早いですが 以前書いた詩を改編し
X`masカードを作ってみました。
時間が無かったので 絵は一種類だけに・・・( ̄  ̄;)ゞポリポリ

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

『聖夜(雪の輝き)』

Yukinokagayaki2_3

\:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

『冬の光り(はるかからのメロディー)』

Huyunohikarijpg2_3
:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ダウンロード方法は
画像をクリックしていただくと 別窓が開くので
開いた画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」で
お持ち帰り下さい。

念のため 無料配布なので気にせず持ってってくださいね。
ただし 下記の注意事項だけは守ってね。

※※※※※※※ 注意事項 ※※※※※※※

ダウンロード後は 自己責任でお使いください。

ダウンロードしたカードは個人での利用にのみ
お使いいただけます。
営利目的に素材を使用、複製、加工、転載、販売および
配布することはできません。
ただし、無料での配布についてはブログ名「ときどき せつない」を
明記の上、二次配布であることを明らかにして配布していだたいても
かまいません。
著作権は放棄していません。
カード内の文章及び画像の著作権は すべて文月久遠にあります。
無断転載・転用はご遠慮下さいませ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

以上の事を厳守していただけるかたならどなたでも
持ってって下さい。
ダウンロード後に 各自印刷して使用してください。

(注1)
はがきサイズ又は2L版での印刷をおすすめいたします。
それ以上(A5又はA4サイズ)になると 画質が落ちるので
おすすめいたしかねます。

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2011年12月 8日 (木)

月光

どこかひっそりと
こころ透きとおらせる
ひかり

胸から映される
秋が
しずかにうたわれてゆく

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

『音色』

やさしいやさしい音色……
今日もその調べに
耳をかたむけ
絶え間ない流れの
ふしぎを聞きながら
送られた時間を
何をして過ごしているのだろ
何も問わず
夜のしじまは届けられます
やさしさを帯びて
こだましてゆく調べは
わたしのうちを
夜の静けさへと運んでゆくよう…
どこまでもどこまでも
蒼く蒼く…

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

昼間の雨が嘘のような お月様^^
いろんな想いを透して行くようです。

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2011年12月 6日 (火)

きょうに聞かせてくださる(再)

しずかなあなたから
教えられるもの
きょうに聞かせてくださる

あなたから届くもの
慎ましくも
それはいつもやさしい

青い空に映される
細い風に乗せられる
胸やわらかく合わされる

あなたに向かうもの
その想いは遥かから
ゆるやかに巡る

ひとつの季節から
寄せられるもの
きょうに聞かせてくださる

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

以前書いた詩を改編しました。
今日の「あなた」も 目に映る自然を指してます。

窓から見える風景は 晩秋を彩っています。
いろんな想いをやさしく包んでくれる
そんな風景を見つめられることに感謝いたします。

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2011年12月 5日 (月)

空に祈っている

美しい秋空が
白い雲を浮かべるなか
飛行機雲が真っすぐに
白いすじを引いてゆく

届けられてくる調べは
揺るぎなくやさしい

こころは記憶に問いかけられて
痛みに沁みてゆく

きょう解かったこと
きょう教えてくださる

その想いを
空に祈っている

|

2011年12月 4日 (日)


鮮やかに
響かす
メロディーは
あの懐かしさを
弾いてくる

今見えているもの
今過ぎてゆくもの
夕暮れの中は
ひとつの輪
描いて
彩り咲かせつづける

わたしたちの想い
交される

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

仕事も早目に終わり 自宅の窓から
久しぶりに夕日を眺めました。
山々は晩秋を彩ってます。

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2011年11月29日 (火)

とどかない ドア

ちょっと好奇心いいですか
理性の向こうってどんなですか
解放
抱擁
甘え
快感
みんな満たしてくれるって
ほんとうですか

ゆめ
ゆめ
ゆめ

こんな近くにあったのですね
手をのばせばすぐのところ

あっ

とどかない ドア

私の知らないところで
勝手にとけてゆく
トロトロ
トロトロ
体じゅうに張りめぐらされているはずの
ワイヤーが
たわいもなくとけてゆく

必死につかんが
最後の一本が
夢の中から
私を追いやった

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

いつもと書き方を変えてみました。
「理性」と言うワイヤーですね。
意味不明でしょ^^

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2011年11月27日 (日)

あなたの

あなたの果てしない
空の自由に
わたしをどうか
引かれてください

それを忘れている
訳ではありませんが
日常が離してしまいます

あなたの透明な
夜の静けさの中に
わたしをどうか
引かれてください

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

寒さが増すごとに
空も空気も清んできますね。
いろんなことがありすぎると
ついつい疎かになってしまう事が・・・
夜の静けさのような心が欲しいものです。

言い回しが変だけど気にしないでください。

きょうの「あなた」は目に見える自然を指してます。

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2011年11月26日 (土)

短歌だよ~!

流さるる こと多かれな 過ぎゆきし
日々のホームに 影ぞ深まる

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

「ホーム」は駅のホームじゃないですよぉ~^^
ホーム=自分の居場所って感じだと思ってください。
日々の生活の中で影を落とすものって多いですね。

******************************************************

ほどほどの 辛苦を語る 語られぬ
想いはすべて 頭の外へ

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

嫌な事は考えたくないけど ついつい考えてしまいます。

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2011年11月24日 (木)

きょうのうた

はじまりの時から

おわりの時から

またはじまりの時から

めぐり続ける川よ

ゆるぎない川よ

それはあの美しい

月のめぐりよ

きょうのうたよ

あしたのうたよ

胸に染みて

淡い光り溢れる

あなたの時に

わたしの時に

逢わされる川に

想いの華が

蒼くまかれる

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

「川」を「時の流れ」と解釈してください。
いつもながら 意味不明・・・かも??

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2011年11月23日 (水)

ひかりの時間

落ち葉から
伝ってくる
ひかりの時間

きれいに色づいた
紅い 紅い
はなみずきのひとはと
黄色い銀杏のひとはと

きょうの日の
ひかりに包んで
言葉にそっとしのばせる

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

朝 散歩の時は晴れてたけど
だんだん雲ゆきが(o¬ω¬o)アヤシイ

この時期 落ち葉も輝いてるような??気が??
彩りの季節も終盤ですね。

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2011年11月20日 (日)

やさしい息吹

やさしくて
やさしくて
胸あふれてきそう

秋の朝に咲く
このつゆ草のように
やさしさだけと咲いて
あなたの空を見上げる

少し肌寒い
銀色の息吹……
想いが包まれてゆく

つゆ草に輝く
ひと雫のひかり……
いつかわたしもなれるでしょうか?
あなたの空に引いてくださるでしょうか?

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

昨日までの雨も上がり 今朝はいい天気!
草花に光る雫が綺麗です。

» 続きを読む

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2011年11月19日 (土)

やさしいうた

雨がふる 雨がふる
しずかに しずかに
雨がふる

ひとひら ひとひら
木の葉が落ちる
ひとひら ひとひら
木の葉がうたう

清らかな声で
透きとおる声で

風や雲たちとうたった
あの春の日を
あの夏の日を
そしてこの秋の日を

うたは細い雨を伝って
今日の彩りにふれて
ひろい空へと帰ってゆく

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昨日からの雨も午後にはポツポツと。
神社の境内の銀杏も いい感じの絨毯を^^

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2011年11月17日 (木)

ただのつぶやき

この記事は ある方のブログへのコメントとして書いたものです。

雨が降れば濁り 水かさが増せば溢れる
時に淀み 時に激流となって
わたしたちの日々は
たえず流動し変化する流れのようなもの
その流れ全体が「わたし」であり「あなた」
どこかの瞬間だけを切り取られて
「これがあなただ」と言われても
不本意でしょう

けれども人は 他人のこととなると
ある部分だけを読み取って
コンマやピリオドで
簡単に区切り 納得してしまう
ずっと以前にコルクボードに留めたまま
黄ばんだ写真や絵葉書が
その人のすべてであるかのように
ある一瞬だけを取り上げて……

いまは濁り 溢れだしてしまうほど
増した水かさ……
みんなが眠りをむさぼっている夜半に
どんな激しい雨が降ったのか
何も知らないのに……

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中途半端な終わり方で^^!
詩のようなつぶやきですね。

ネットの世界での「久遠」
現実世界での「S.H」←実名のイニシャル
両方ともわたしです。
でも これを読んでる人には「久遠」の面しか
見えてないと言うか見せてないです。
そう 偽善者の「久遠」の部分しか。

誰かのために書く言葉は持ち合わせていません。
全ては自分のために書いてます。
結果 誰かの心に何かが残れば幸いなのですが。

少し脱線してしまいました。

以前書いた「SALT」という詩を
続きにアップしています。

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2011年11月13日 (日)

紅いもみじ

ひとひら ふたひら
舞いゆく小道に
こどもたちの
はしゃぎ声も
舞っています

こんなに明るいから
よけいに
思ってしまうのでしょうか

いま疲れてるこころを
いま痛んでるこころを

紅いもみじの
ひと葉に託されて
やさしい風を
あなたはそっと
届けてくださるのでしょう

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

県北にmapleを見に行ってきました。
家族連れ 多かったぁ~。

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お散歩

うすくうすく溶かされた
青のむらさきと赤のむらさきと
きれいな縞もようをおりなす
空をながめながら
秋とならんで歩いています

梢から小鳥の声が
ほのやかに透り
黄色の葉が
しなやかに舞い降りてくる

切り株から伸びた稲穂に
やわらかなうたが流れはじめ
ゆっくりときょうの
ベールがはずされてゆく

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

明け方 近所をブラブラと^^

思い描いてください 朝の風景を
気持ちよくないですか?

» 続きを読む

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2011年11月12日 (土)

秋の公園から

秋がほほ笑んでいます

つかれた心も
ほどよく暖められた
芝生のうえにすわっていると
少し温もってくるのです

かなしい心だって
さびしい心だって
そのままの心を
つつんでくれます

お日さまをつれて舞ってくる
銀杏のひと葉を そっと
指さきに受けて
クルクルと回してみます

クルクルと
クルクルと
かろやかに

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

立冬を過ぎたと言うのに 日中はポカポカ陽気。
公園の芝生の上が心地いいです。
銀杏の木陰も丁度いい^^
どんな心だって包んでくれる気がします。

「かなしい心だって」と言う表現を使ってますが
例えであって 私自身が悲しい訳ではありません。

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風景画

あなたが描いてくださった
青い風の風景画を
遠くから
眼差しへとあわせています

青い空の想いから
胸やさしく
つながられてゆく

淡く染められた
紅葉はなたちにも
ふれて

青い朝からの
メロディーは
ひろげられてゆく

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

自宅の窓からの景色を風景画って表現してみました。

私の住んでる岡山県の瀬戸内側では
桜の葉は色付きを終え散ってしまいましたが
銀杏は真っ盛りって感じです。
紅葉は場所により異なりますが五分と言った所でしょうか。
彩りの季節を楽しむ余裕を持ちたいものです。

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2011年11月 9日 (水)

またまた 短歌だよ~!

ココログ広場でのつぶやきだと ココログ利用者以外の方の
目に触れることが無いので つぶやきでアップした短歌を
まとめてみました。

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これまでに 幾つ時計を 置き去りて
残りしはただ 時の重さか

揺らめきし 夜にかかりて 白々と
まどかに独り 月は移ろう

風すらも 届かぬものか 秋天を
雲は気ままに 漂うばかり

風にさへ ためらう時の あるものか
ふと揺らぎやむ 秋桜のはな

幾重にも 心のように 重なりて
密やかにある 花のかぎろい

とき過ぎて 散るばかりなる 花ゆえに
夜を明かして 咲き尽くすなり

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2011年11月 7日 (月)

今日の光り(朝の風景から)

明けてくる淡い秋陽が
色付きはじめた山々に注ぎ
家々をゆっくりほどいてゆく

風にそよぐ
木々の上に 草葉の上に
そしてわたしにも注がれてくる
今日の光り

ああ・・・・・・
この風景は
この匂いは
なにも変わらない
あのころのまま
呼吸している

届きそうで届かない空に
つぎつぎと 想いがつながりゆく中
疲れたこころが
ここにある

たくさんの たくさんの
時間が流れてゆきました

わたしの足跡は
まだまだつづきます
今日の光りから

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思い浮かべてください 朝の風景を。

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2011年11月 6日 (日)

十一月の雨の中……

頬に触れる雨・・・
しずくの粒が
わたしのときへと流れ・・・

きょうも奏でられてゆく
自然の調べに
いくえもの心がかさなり
溶けながら消えて木霊しあう

雨を受ける秋草のように
わたしを
しずかに静かに包み込みながら

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出張も終わり帰宅。
せっかくのお休みなのに 雨・・・
でも 雨の風景もいいものです 疲れた体には。

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2011年11月 1日 (火)

暮れゆく藍い夜の中で

どのように詩いはじめたらいいのだろう
わたしの詩を
藍く暮れなずむ この夜の中で……
ともあれ ここに腰をおろし
自分の詩を 思いだそうじゃないか

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いつもと違う表現で書いてみました。
タイトルだけ仰々しいです。(¯-¯;

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2011年10月30日 (日)

見送っている(再)

ときは揺るぎなく
流れてゆくけれど

わたしのこころは
また 立ち止まる

のせてゆけない
なにかも
まだ
知れないまま

秋のやさしい
空にも
それは
映されなくて

わたしのこころは
また 立ち止まる

そのなにかといっしょに
そっと ときを見送っているよう

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以前書いた詩を改編しました。

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空と話そう(再)

遠いあの頃みたいに
空と話したかったんがね

いろんなことがありすぎて
空も見ないで
過ごしていたんだね

空と話そう
あなたの空と話そう
たくさんたくさん話そう

些細なことでもいいから
どんなことでもいいから
あなたの空と話そう

笑顔が返ってくるかも
心が解けてくるかも
少しは軽くなるかも

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以前書いた詩を改編しました。

誰かに語りかけてる感じですが
自分に言いてる言葉です。

空を目にしない日は無いかも知れません。
通勤の時も 休憩の時も 朝起きてホテルの部屋の窓からも
空はそこにあって いつも目にしてます。
目に映る空と心に映る空とは 別の物のように思います。
自分の空に話しかける時間が 余裕が
ときには必要ですね。
何だか理屈っぽくなってしまいました。

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2011年10月26日 (水)

休日の夜明け

みずいろとももいろの
グラデーションが明けてゆく
やさしい色の空をながめている

聞こえてくる聖霊たちの
賛歌にも似た旋律が
透明な大気に
木霊してかえってくるよう・・・

サントスの匂いが
今日の胸にただよい
朝の新鮮さを
際立たせてゆく

秋の朝に咲く
このつゆ草ように
やさしさだけと咲いて
あなたの空を見上げる

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サントスとは コーヒーのブラジル・サントスのことです。

一日18時間の変則二交替の仕事も終わり
久しぶりの休日でしたが
時間になると勝手に目が覚めてしまい
寝ぼけた頭で窓の外を眺めてました。
少し肌寒い感じが 心地いい^^

少し起きてただけで 二度寝?三度寝?してしまい
せっかく書いた詩もアップするのが夜に・・・
今もまだ 寝ぼけてるかも?
もったいない休日だったかも?

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2011年10月12日 (水)

はるかからのメロディー

ことばつづりながら聞いています
はるかからのメロディー
その先 細くほそくたどりながら
今の想いの響きにかさね
聞いています

ああ わたしはほんとうに
何も見えていないのでしょう
なぜ朝があるのでしょう
なぜ夜があるのでしょう
なぜ昼間に交わすのでしょう
なぜここにいのちがあるのでしょう

慈しみ深い自然の中に置かれて
今日もすべてを抱かれてゆきます
大空の華へと渡されてゆきます
月の光りへと繋がれてゆきます
その意味にいつか出逢うために
今の苦しみも大切な華なのです

はるかからのメロディーを
つなぎとめ
想い 今日も生きつづける

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以前書いた詩を改編しました。

前向きに生きるのは難しいけど
後ろ向きに生きるのは容易に出来てしまう・・・

【 注 】
わたし個人の生き方 考え方を言ってるだけで
他の方がそであるとは限りません。

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2011年10月 8日 (土)

詩(ことば)を綴ろう(再)

咲き薫る
小さき草花は
野辺のうた

頬触れる
清きものたちは
風のうた

淡くゆれる
光りは
空のうた

心に映る
彩りは
四季のうた

これらのうた
一つ一つ集めて
ことばを綴ろう
心に寄り添う
ことば

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以前書いた詩を 少しだけ改編しました。
これがわたしのことばです。

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2011年10月 4日 (火)

風は

わたしが詩えば風も詩う
わたしが話せば風も話す
わたしが笑えば風も笑う
わたしが想えば風も想う
わたしが描けば風も描く

わたしの迷いも
わたしの心も
風は透し運ぶ

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2011年10月 2日 (日)

秋のなかに

やさしい秋が
きょうの時間の上に
のってくる

コスモスの花が清らかにゆれる
ツユクサの花がゆったりと憩う

どこからかモクセイの香りが
ほのかにただよってきて
ふと見上げた空には

ふんわり ふんわり
白いベールが
しなやかにひろがる

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近所の公園の木犀(銀桂)が
咲きはじめました。
ご近所さんのお庭では金木犀も。
秋色が少しずつ広がってる感じですね。

【俳句だよ~!】
風の中 胸甘くする 木犀の香り

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2011年10月 1日 (土)

秋風

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水空が 秋を
映しています

きれいな水面に
きれいな秋を

キラッと波ゆく
銀の糸

こころにくぐらせ
風がすぎてゆく

秋のひかりに
のせられて

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以前使った「水空」ですが 今回も「水面に映る空」を表してます。
造語です。
本来の意味と違う使い方をしてるので
そのまま使わないように 国語的には間違ってます。^ ^

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2011年9月29日 (木)

秋のパレット

ほのかな秋の匂いが
頬をふれてゆく

うす水色の空は
白い雲を溶かしながら
やわらかな旋律を
わたしの胸から汲み上げてゆく

空も雲も心も
ひとつに溶けてひろがり
果てなく光をおびてゆくよう・・・

すすきのうたが
清かに
風を透してゆく

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仕事も一段落したので プチ旅行に出かけてきました。
今回のプチ旅行は ゆっくりすることが目的だったので
その場その場で 浮かんだ言葉を取り置きすることも無く
ただ ゆっくりいろんな所を観て回った感じです。

今日の詩は 今回撮った写真を見ながら
その時の雰囲気を 思い浮かべて書きました。

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2011年9月26日 (月)

あなたの愛を(再)

今日も広がるこの空に
うたいゆきます
あなたの愛を
よろこび ほほえみ
そして感謝のこころを・・・

今日も広がるこの空に
聞いてゆきます
あなたの声を
ささやき しずけさ
そして子供のこころで・・・

今日も広がるこの空に
訪ねゆきます
あなたの胸を
くるしみ かなしみ
そして傷付いたこころを・・・

今日も広がるこの空に
願いゆきます
あなたのさち
ぬくもり やさしさ
そして永遠とわのこころを・・・

今日も広がるこの空に
灯しゆきます あなたの愛を
そして わたしの想いを・・・

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2011年9月24日 (土)

とんぼ

まうまう

りぼんの

はなはな

黄金色こがねのなかを

きらめく

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稲刈りを終えてる田んぼもあるのですが
まだ 稲穂が波のようにゆれてる田んぼも。

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2011年9月23日 (金)

秋の日に

きょう見上げた
空はみずいろ
白いさざなみ
風は清かに過ぎ
想いをはこぶ

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最初の二行の区切り方に違和感を感じるかな?
言葉の流れを意図的に切りました。

きょう見上げた空は
みずいろ

この方が 流れ的にスムーズなのですが

「きょう見上げた」で言い切り
「空はみずいろ」で言い切る。
五行全て 言い切る形でまとめてみました。

能書きタラタラですね。^^!

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想い・・・ありがとう

想うこころをありがとう
想うこころをありがとう

はてない空をありがとう
あるいた路をありがとう
うれいの夜をありがとう
きれいな星をありがとう
せつない風をありがとう
さみしい胸をありがとう
うれしい胸をありがとう

あなたを想う
こころを
ありがとう
ありがとう

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これでも詩です。
書いた本人が詩だと言うのだから
詩 です。(  ̄^ ̄ )

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2011年9月22日 (木)

秋空の紅色の花

青い青いこの空の
白い白いあの雲に
紅色とかしてうたってる
清かにゆれてうたってる

白い白いあの雲を
ほのかほのかに染めながら
紅色とかしてみあげてる
優しくゆれてみあげてる

秋空 紅色 広がりて
誰の 誰の 胸の中
そっと触れてゆくでしょう
そっと触れて咲くでしょう

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言葉の繰り返しと7・5調で書いてみました。
今日のタイトルも違和感が・・・
「秋空に紅色の花」でもよかったのですが
捻くれた性格なもので( ̄ー ̄;;

明日は二十四節気の『秋分』
昼夜の時間がほぼ同じになる
秋のお彼岸です。

さて秋彼岸のころに咲くのが「彼岸花」ですね。
異名は数多くありますが 一般的に「曼珠沙華」で呼ばれています。
梵語(サンスクリット語)の「マンジュサカ」を
そのままうつしたものだそうです。
直訳すれば「赤い花」っていう意味だとか。
他にも「天上の花」という意味で おめでたい事が起こる兆しに
赤い花が天からふってくるという仏教の経典によるそうです。
花言葉は
「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」「あきらめ」

でも 実際のイメージは・・・おめでたい雰囲気では・・・
花言葉も・・・

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2011年9月21日 (水)

ことばの頂きから

ことばの頂きから 眼下を見下ろす
あんなに小さく見える
ことばの最後の村落が
そして もっと高い場所に
ごく小さな姿で
感情の最後の家が見える
わたしはたどり着けるのだろうか?

ことばの頂きから 眼下を見下ろす
岩だらけの山肌
ここにも まだ芽吹くものがある
無言の崖から
無知の草が歌いながら延びてくる
萌えでることばを
わたしは見つけることができるのだろうか?

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以前 詩が書けなくなったときに書いたものです。
ことばのい山頂=極めた のではなく
同じ表現 同じ内容を言い方を変えてるだけ って・・・
そう思ってしまうと 言葉が出なくなってしまいます。
そんな時の状態を 気分転換を兼ねて
堅い表現で書いたものです。
平穏な時には 無理な表現方法です(笑)

台風の影響で 激しい雨が・・・
こんな情景だと いつもの感じで書けないので
過去の詩をアップします。
その日の天候に左右される わたしの詩って・・・

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2011年9月20日 (火)

水の色の想い

あなたのきょうは
どこまでも浸される
空のお水

秋草 染められる
雨のようにも
想い 添えられてゆく

こころ透され
とおされ
水の色はさゆらぐ

あなたへの
想い しずかに
のせられてゆく

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ちょっと
文法的に 変?
言葉使いも 変?

ちょっとじゃなく
完全に変!!
でも 自分的には
(≧ω≦)b OK!!

久遠風 変な文法 変な言葉使い ^ ^

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2011年9月19日 (月)

ことば そよがれてくる

それは
おもいから ひらかれる
それは
あなたから わたされる
この空の彼方から
今日のことば そよがれてくる

それは
蒼い川から のせられる
それは
蒼い水から うつされる
この空の蒼から
今日のことば そよがれてくる

それは
今日の胸から うたわれる
それは
今日の風から うたわれる
この空の華から
今日もことば そよがれてくる

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日中 書いたものですが 先ほどから雨が・・・

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2011年9月17日 (土)

小さな詩 なつかしい場所(再)

永いながい時間を
わたしはここから
薫っていたのかもしれない

ふっと呟いた想いが
胸の深いところへと
しずかに降りてゆく

ここはなつかしい場所
確かにあの頃からあって
想いの風が煌めいていた

永いながい時間を
小さなうた
ここにひっそりと
想いの風を
薫らせていたのかもしれない

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いつ来ても そこにある ここにある
懐かしい場所で有り続けるのは難しいけど
ここに有り続けたい・・・
一度はブログごと削除してしまいましたが
URLは2005年に始めたときのまんま・・・
表面上は 有り続けてるのかな?

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2011年9月15日 (木)

秋のしらべにのせて

揺るぎなくゆるぎなく流れてゆく
きょうこの涼やかなときから
何をお掬いゆけるでしょうか

小さきもののわたしを
ここに置かれ
あなたの風を
慎ましげに感じております

耳 心地のいいこのやさしいものに
ただ 聞き入るばかりで・・・
何もお掬いできないかもしれません

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最初は「きょうこの涼やかなときから」の部分を
「きょうこの静かなときから」と書いたのですが
静かじゃないぞ( ̄o ̄*
虫の音が・・・
ってことで「きょうこの涼やかなときから」に ^ ^

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2011年9月14日 (水)

またまた 村下孝蔵さん曲紹介

今回は詩ではなく またまた 村下孝蔵さん関連で申し訳ありません。

先日 十五夜だったこともあり
村下孝蔵さんのデビュー曲の『月あかり』を
アップします。
それと 村下孝蔵さんが最後にリリースした『引き算』を。

「引き算」の方は 村下さんの楽曲の中でも
好きな曲の一つです。
「はかなきは生きること 愛しさは生きること」― 引き算より
胸に来ます 深いです。
再生する時は 右サイドバーにあるプレーヤーの停止ボタンを押して
BGMを停止してください。

村下孝蔵さん『月あかり』




村下孝蔵さん『引き算』

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2011年9月13日 (火)

初秋のほほ笑み

秋がほほ笑んでいます

月の光りをつれて
舞いゆく風をそっと集め
眺めてると

少しつかれた心も
ほどよくあたためてくださる

かなしい心だって
さみしい心だって
そのままの心を
つつんでくださる

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悲しい訳ではないので ご心配なく^^

ただ 涼やかな風を感じ 月を眺めてると
いろんな想いを癒してくれそうな気がして。

連日のお月様ネタで・・・

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2011年9月12日 (月)

あきのひかり

やさしくて

やさしくて

秋の夜に咲く
このひかりのように
やさしさだけと咲いて
あなたの空を見上げています

涼やかな息吹
・・・・・・
想いたちがつつまれてゆく

このひかり
このじかん
いまの想い

かの場所へとつながれ
ふんわりといだかれて
ゆくよう・・・

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きょうは十五夜ですね。
虫の音を聴きながら
涼やかな風に包まれ
( ̄ー ̄)C□
○Oo。―y( ̄∇ ̄;)プハー

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