あなたからの贈りもの わたしからの届けもの【足跡帳】

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2014年1月 1日 (水)

謹賀新年

02

『 今日の光り 』

明けてくる淡い陽が
冬枯れの山々に注ぎ
家々をゆっくりほどいてゆく

風がふれる
木々の上に 草葉の上に
そしてわたしにも注がれてくる
今日の光り

ああ・・・・・・
この風景は
この匂いは
なにも変わらない
あのころのまま
呼吸している

届きそうで届かない空に
つぎつぎと 想いがつながりゆく中
疲れたこころが
ここにある

たくさんの たくさんの
時間が流れてゆきました

わたしの足跡は
まだまだつづきます
今日の光りから

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

思い浮かべてください 朝の風景を。

今回使用した写真は初日の出ではなく
数年前 備中国分寺で撮影した写真です。

ご訪問してくださる方々
陰ながら温かく見守ってくださる方々
コメントしてくださる方々
ありがとうございます。

昨年同様 不定期更新になると思いますが
のんびりとマイペースで綴ってゆきたいと
思っています。

皆様にとって 幸多い年でありますように。

2014年 元旦
文月久遠

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2013年12月27日 (金)

仮説

「あの時○○してたら」
何度考えただろう
あの時・・・あの時・・・あの時・・・
出来ない仮説を立て続けてる
疑問ばかりが
浮かんでは消える
上辺だけの質問に
答えなど無いと知っている
ここにいてもどうにもならない
わかってるけど・・・
心が進めない・・・

|

2013年12月23日 (月)

タイムリミット

立ち止まり 振り返り続けてる自分に
記憶という空想に
覆い尽くされて行く

もうタイムリミットは
近付いているのか?

日々 過ぎていく苦痛たちは
一つ一つ笑顔を殺していく

視線の先には
やっぱり痛みしか無い
わたっているけど
向かうしかない私・・・

もう十分じゃない?
心がつぶやく

例えきれない傷跡
透明だった色は
黒く塗りつぶされていく
それが鮮明になることは
もうないのか?

|

2013年12月22日 (日)

妄想?空想?現実?

私の中で消えてゆく光

三日月の綺麗な空の下
あたりは紫だった

この淡い風景は
私の一生出せない色

限界を感じながら息をし
声を出せない口元

思い出されるあの頃も
変わらないリズムで
あの月は動いていたのか

大きすぎる事実を
私は無言で
受け入れるしかなかった

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

少ししか眠れない日が続いてるけど
その眠りの中で 自分を眺めてる自分がいる。

夢の中なのに 妄想のような 空想ような 現実・・・

|

凍りそうな

心が凍りそうな

感覚がなくなるのを待つだけ
どうにもならない苦しみが
勝手に薄れていくのを待つだけ

それしかできない・・・

|

2013年12月21日 (土)

オナジコト

心の中と頭の中で
同じことが蘇って
寒気がよぎった
その瞬間

やっぱり生きてる自分を
後悔が襲ってしまう

|

2013年12月20日 (金)

空の上の誰か

願うことで
何かが叶うと信じてた
空の上に誰かがいて
私を見てると思ってた

それは私の空想であり
私は特別ではなく
ただの人間であると
気付いた時
私は
泣くことより
今の自分を笑うことを選んだ
上手に生きるためだと言いきかせて

なのに 今
笑うこともできない

|

迷彩

気持ちは迷ってる

それはどうでもいいことで

あれこれ考える私は

何処かへ消えてしまいたくて

・・・・・・

これ以上 何を望めばいいのだろう

自分と言う嘘に

自分と言う人間に

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

吐き出してるだけなので ご心配なく。

|

2013年12月13日 (金)

今日は

今日いま今日いまだけのこと
こころ静かに祈ります

今日いま今日いまだけのこと
こころ優しく願います

今日いま今日いまだけのこと
こころ素直に聞きます

今日いま今日いまだけのこと
こころ明日へ詩います

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

久しぶりに文字数を揃えて書いてみました。

「今日」と書いて「いま」と読む
一日一日を大切に
今の時を大切に
その積み重ねを大切に

この記事へのコメントは受け付けていません。

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2013年12月12日 (木)

恋うもの

私は汚れているから
美しいものを恋う
かわいているから
しっとりとした優しさを恋う

私が汚れているかぎり
美しいものを見ていられる
かわいているかぎり
しっとりとした
優しさを感じていられる

だから
美しくならなくていい
優しくならなくていい
そのそばにいるだけでいいのだ

目を細くし
それを見ている
近くにあって
手のとどかぬ
その距離こそが
崇高な輝き

私はあつく恋うものであることによって
存在を実感できるのだ

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

*この詩へのコメントは受け付けていません。

いつもと違う表現で書いてみました。

何かを求めている(恋うもの)

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2013年12月 5日 (木)

代償

深く 考える事を
やめてみました

傷付く事が
少なくなりました

その代わり
喜ぶことや笑うことまで
少なくなってしまいました

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

いつもと違う書き方をしてみました。
なんだかぁ~・・・

この記事へのコメントは受け付けていません。

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2013年10月27日 (日)

あなたを

あなたをどのように
名づけたらいいのでしょう

あなたはあまりにも大きいから

あなたはあまりにも優しいから

あなたはあまりにも美しいから

きょうもわたしはこうして
ただ みつめるだけなのです

わたしはも求めてゆきたい
あなたを聞いてゆきたい
どんなときも
あなたを感じてゆきたい
きょうの花になってゆきたい
きょうの風にのせてゆきたい

ただ それだけなのに……

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

いつもの事ですが『あなた』は自然全体を指します。

悩み 苦しむ時ほど感じることの難しさを実感します。

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2013年10月13日 (日)

いま あなたが

あなたのこころ
今日の空 ふれているから
苦しみさえも
美しく詩ってゆける
いま あなたが
こんなにもいっしょだから

あなたはいつの時もしなやか
昨日まで分からなかったこと
目覚めの時にそそがれるもの
今日の中にひろげられてゆく
慈しみをいつも注いで下さる

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

毎回の事ながら「あなた」は目に見えるもの
肌で感じるもの 自然全体を指します。

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めぐりよ

めぐり めぐり めぐり
幾多のものに
めぐりゆききたけれど
いまの想いはなんでしょう

あれほどにも
重かったこころが
あんなに
ふり積もった時間さえも
この片手の平にのってしまう
ひと吹きで飛んでいってしまいそう

かろやかに夏が去り
また
しなやかに秋がめぐりくる

虫たちのこえが
季節をつないでゆく夜

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

ただ ボーッと虫の声をききながら
めぐるゆく静けさを めぐりゆく時間を
見送っている・・・

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2013年9月29日 (日)

空と話そう(再)

遠いあの頃みたいに
空と話したかった

いろんなことがありすぎて
空も見ないで
過ごしていた

空と話そう
あなたの空と話そう
たくさんたくさん話そう

些細なことでもいいから
どんなことでもいいから
あなたの空と話そう

笑顔が返ってくるかも
心がとけてくるかも
少しは軽くなるかも

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

以前書いた詩を改編しました。

空はそこにあって いつも目にしてます。
目に映る空と心に映る空とは 別の物のように思います。
自分の空に話しかける時間が 余裕が
ときには必要ですね。
何だか理屈っぽくなってしまいました。

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2013年7月 7日 (日)

七夕~想いの糸~

誰かを愛しく想うときの 赤色
一人淋しく過ごすときの 青色
ひかりをみつめるときの 黄色
ありがとうと想うときの 白色
全ての想いをつつみこむ 紫色

いろんな色を紡ぎあわせ
わたしは想いの衣を織る
想いの詩たを綴る

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

七夕を題材に書いてみました。
他に 七夕の歴史等書いたので
興味のある方は 続きを読んでください。
ちょっと長いですがcoldsweats01

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2013年6月22日 (土)

涼しさの風に

だれも
なにも
やさしかった
きょうの恵
涼しい風に
いくたびあおられただろう
ふんわりこぼされる
お花の手から
通されてゆく路
わたしの時が流れる
空ゆく雲に
いくたびも
いくたびも
あわされてゆく

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2013年6月16日 (日)

めぐるもの

聞こえてくるものの
ふしぎさだけが
涼やかな風に
ひろげられ
夜の静けさを
めぐる

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

聞こえてくる・・・静けさ・・・
ちょっと矛盾してるような表現ですが
雰囲気で読んでくださいhappy02

ひっさしぶりぃ~の更新ですgood

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2013年4月21日 (日)

風から

あなたが贈ってくださる
言葉を
耳もとほそく添わせ

遠くから渡されくる
流れ やさしい
ときの調べにのせてゆく

立ち止まる心にも
めぐりゆくものの
やさしさをかぶせながら

なにも問いかけず
風は ただ
想いにふれてゆく

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

きょうの「あなた」も自然を指してます。

昨日の雨がウソのような快晴sun
少し冷たい風が心地いい感じですhappy01

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2013年4月20日 (土)

時は静かにつながれて

ああ わたしの時が
流れてゆく

春の雨を濃く
染められて
桜の葉脈を

綺麗にたどりながら
指先に紡がれる
ほそい糸のように

調べ美しく描かれ
空は今 穏やかに
ふりそそぎ

こころはいつしか
ただ
静けさへと・・・

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

また雨の詩になってしまいましたcoldsweats01

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2013年4月 2日 (火)

きょう ふる 雨は

しずかな 静かな 雨
みずの調べ 繊細に
こころに贈られてゆく

そっと頬にふれる
優しさの先から漂う
きょう ふる 雨

春草を揺れし
空へとかえされ
そしてまた こころへと降らされる

ときの川も静かに流れて・・・・・・

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

またしても
意味不明な感じ^^;

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2013年3月 3日 (日)

こころ

受け入れたはずの
何かとながめる
きょうの雲
やわらかな空に
わたしの息もとけてゆく

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2013年2月17日 (日)

空の径は
淡く
ゆるやかな
さざなみ

春の息吹
くぐらされて
花は
まかれてゆく

それは
今日の陽を
透される
想いの花

わたしの心にも
そして
あなたの心にも
乗せられて

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2013年2月11日 (月)

やさしい交歓

まなざしやさしい空
よせられる陽 おだやかに
鉢植えの土も温もってゆく

春をまつものたちの
息吹かれんにささめき
小さな花 風にゆれる

名づけられない
あなたですが
わたしの耳
ここちよく
唄われるから
想いきょうも
ここちよくそよぐ

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

体調を崩し 自宅にcoldsweats01
庭先の土もほっこりって感じの陽気ですhappy01

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今日の道

白い雲を
朧にといてゆく
淡いみず色の空

冬は春を
ほのやかに
触れてゆく道

こころ
ただ
やさしい祈り

綴ったばかりの
ことばを胸に
あゆんでゆく道

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

まだまだ寒い日は続くと思いますが
ほんのり春の気配もhappy02

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2013年1月27日 (日)

星の華

はるか はるか 遠くから
つないで来た道 この道に
ゆらめくこころの ひろがりを
あわせ咲かせる 星の華

うたい うたい 舞う風に
そよいで来た道 この道に
想うこころの せつなさを
ゆらし咲かせる 星の華

あわい あわい 光りから
ふかめて来た道 この道に
ぬくもるこころの ささやきを
染めし咲かせる 星の華

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

またまた テンポだけで書いてみました。

冬は空は澄んで 星が綺麗に映ります。
寒いけど HOTラム片手にお月見をhappy01

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2013年1月20日 (日)

夜の静けさへ

ゆっくりと綴られるページ
やわらかなさざなみ

頬から伝えくる
やさしいものたち

とおい遠いふうけいを
今の静けさへ重ねて

あなたへとただ
こころ傾けながら

おもいはいつか
月灯り透されて・・・

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

今日の「あなた」は目に映る風景と言うか・・・
漠然としたものを指してます。

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氷華咲く朝に

朝もやただよう
木々から大地から
わたしからも
この空の下
きょうも
氷華咲く朝

キラキラ キラキラ
地上の星たちが
たわむれうたう

白くおおわれた空間は
時間さえも
止まっているよう

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

ひょうか【氷花】
枯れ草や木の枝などに水分が凍りつき
白い花をつけたようになる現象。氷の花。
[ 大辞林より引用 ] 

実際の意味とは違いますが
霜で白く覆われた空間に朝日があたり
朝もやとなってただよう
そんな景色を書いてみました。
眺めてると わたしの時間は止まったかなように・・・

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2013年1月 6日 (日)

静かな時間

ここちよく響きくる
うたに聞き入りながら
わたしの時間ときが掌から
サラサラとこぼれ落ちてゆきます

わたしが優しくうたうと
あなたも優しくうたわれます
わたしが悲しくうたうと
あなたも悲しくうたわれます

しかしあなたのうたは 決して
乱れることはありません
乱れているのは わたしのこころ
。。。。。。

誰かの胸に とどくことばが
わたしのうちにもあるでしょうか?
あなたのことばが わたしを
透ってゆけるでしょうか?

サラサラとこぼれ落ちてゆく
時間ときが 想いにふれて
きょうも たおやかに廻りつづけます

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2013年1月 5日 (土)

夕暮れの空から

今日たたまれていた心を
そっとひらいて
夕暮れの空を眺めています

ほどかれた想いは
空にやさしく包まれ
そしてまたこの胸に帰ってきます

今日 くるしかった人へも
今日 せつなかった人へも
ひとしく こころはつながれて

少しのかがやきが
いくつかのやさしさが
夕暮れの空から結ばれてゆくよう・・・

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